TOP > マンガ新聞編集部 > ついに完結『累』最終巻14巻発売!醜い顔で舞台に立つ彼女の最期とは?

ついに完結『累』最終巻14巻発売!醜い顔で舞台に立つ彼女の最期とは?
2018年9月7日(金)発売のコミックスの中から、本日はマンガ新聞編集部イチオシのタイトルをお届けします!
 

「good!アフタヌーン」作品

  • 『楽園の神娘』(2)
  • 『U12』(7)
  • 『わたしが強くしたい神』(1)

 

「イブニング」作品

  • 『累』(14)

女たちの今まで見たことないほどの美醜がここに!『累』

伝説の女優・淵透世(ふちすけよ)の娘である累(かさね)は、母と同じく女優を目指していた。
しかし、母とは全く似ていない醜すぎる容姿が原因で、幼いころから壮絶なイジメを受ける日々。
 
そんな累の暗い人生に光を指したのは、母・透世が辛い時に使うよう残した1つの口紅だった。
 
口紅を初めて使ったのは、累がまだ小学生の頃。
面白半分で周りから学芸会の主役に抜擢された累は、精いっぱい自分の役を全うしようとするが、練習に参加させてもらえず本番を迎えてしまう。
 
しかし、累は素人とは思えない演技を披露する。
その演技に嫉妬したイジメの主犯格・西沢イチカは、途中から自分が主役になろうとし、累を舞台から引きずり落とす。
 
あまりの出来事に絶望する累だったが、母のある言葉が頭によぎる。
「口紅をぬって あなたのほしいものに くちづけを」
その言葉を思い出した累は、何かに取り憑かれたようにイチカに襲いかかり、くちづけをする。
するとふたりの顔が入れ替わり…!?
 
そこから、累の「他人の顔を奪って舞台に立つ女優人生」が幕を開ける。
 
 
今回発売された最終巻・14巻では、累が醜い顔のまま舞台に立つことになります。
本来の自身の顔で、どう人前で演じれば良いのか。
圧巻のフィナーレをぜひご覧ください。
 
 
累(14) (イブニングKC)
著者:松浦 だるま
出版社:講談社
販売日:2018-09-07
 

迫りくる様々な変態から身を守る少女たちの極限サバイバル!!『U12』

ある日突然、謎の牢獄に囚われた12人の少女たち。
状況を理解できない彼女のたちの前に謎の男が現れ、「君たちの人権を停止する」と言い放つ。
 
最初は事態を深刻に考えていなかった少女たちであったが、「お楽しみ会」により自分たちの置かれている現状を思い知る。
なんと彼女たちは、過去に少年少女を殺害した罪で投獄された異常犯罪者たちの欲望を満たすため、連れて来られたのだった!!
定期的に開催される「お楽しみ会」では、選ばれた囚人が解放され、その間に起きた出来事は一切不問とする。
 
そんな逃げ場のない空間で、彼女たちに残された道は1つ!!
それは、襲いかかる囚人を殺すこと。
 
自分たちが助かるためには、迫りくる囚人を殺すしかない。
はたして、少女たちは無事に牢獄から脱出することができるのか!?
 
最新刊第7巻では、まさかの囚人の助けを借りたり、同じ奉仕者の子供と戦わなければならない展開が待ち受けています。
巻を増すごとに恐ろしさが加速する本作、ぜひご覧ください。
 
 
U12(7) (アフタヌーンコミックス)
著者:闇川コウ
出版社:講談社
販売日:2018-09-07
 
以上、マンガ新聞編集部イチオシ作品をお届けしました。
気になった作品はありましたか?
ご友人にもシェアしてオススメしてください!
 
マンガ新聞編集部
公式SNS
 
楽園の神娘(2) (アフタヌーンコミックス)
著者:大北真潤
出版社:講談社
販売日:2018-09-07
わたしが強くしたい神(1) (アフタヌーンコミックス)
著者:厘のミキ
出版社:講談社
販売日:2018-09-07