TOP > マンガ新聞編集部 > 「少年ジャンプ+」で今超熱い漫画特集3選!『地獄楽』『左ききのエレン』『彼方のアストラ』を読み逃すな!

「少年ジャンプ+」で今超熱い漫画特集3選!『地獄楽』『左ききのエレン』『彼方のアストラ』を読み逃すな!

みなさん「少年ジャンプ+」というアプリをご存知でしょうか?

少年ジャンプの新旧作品を無料で読むことができたり、電子版の「週刊少年ジャンプ」を購読することができる今大注目のアプリです!

 

本日は「少年ジャンプ+」のアプリ内で連載中のオリジナル作品から、マンガ新聞イチオシの漫画3作『地獄楽』『左ききのエレン』『彼方のアストラ』をご紹介いたします!すべて既刊は5巻以下なので、ぜひこの機会に読んでみてください。

 

漫画①『地獄楽』

時は江戸、徳川第11代将軍の時代。この時代に、どんな処刑法でも殺すことができない忍がいた。

その男の名は画眉丸(がびまる)。

幼い頃から暗殺者となるべく育てられた画眉丸は、いつしか最強の忍・”がらんの画眉丸”として人々から畏れられる存在に。

 

人を殺すことなどにためらいなどなかった、妻と出会うまではー。

妻の優しい心に触れ、次第に心穏やかになっていった画眉丸は、忍から足を洗うことを決意する。

しかし、抜け忍を許さないのが里の掟。画眉丸は里の脱出に失敗し、死罪人として投獄されてしまう。

 

来る日も来る日も様々な処刑法が行われるが、画眉丸が抵抗するためになかなか死なない。

そんな画眉丸の前に現れたのは、打ち首執行の名門一族・「山田浅ェ門」の名を持つ山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)だった。

 

処刑のさなか、佐切は画眉丸の生にすがろうとする思いを見抜き、無罪放免となるための条件を提示する。

その条件とは、極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を見つけてくることだった。

 

誰も殺さず 静かな土地で… 普通に暮らそう… 人並みに…

 

また妻と暮らしたい。強い思いを糧に、画眉丸は佐切と共に極楽浄土へと足を踏み入れる‼

 

>>少年ジャンプ+連載中の面白い漫画『地獄楽』は超大作の予感しかない! 

 

地獄楽 1 (ジャンプコミックス)
著者:賀来 ゆうじ
出版社:集英社
販売日:2018-04-04
  • Amazon
  • Amazon

 

漫画②『左ききのエレン』

主人公・朝倉光一は広告代理店勤務の若手デザイナー。

成功者は一握りという厳しいクリエイティブ業界に身を置く光一だが、彼には大きな目標があった。

 

いつか何かになってやる キラキラした何かにー

 

そんな熱い思いを胸に秘め、光一は大きな仕事をなんとかやり遂げることに成功‼

しかし喜びを噛みしめるのもつかの間、経験不足という理由から光一はチームから外されてしまう。

 

自分の不遇な状況に納得できず、悔しさのあまり光一は尊敬する上司・神谷に当たり散らすも、そんな自分に嫌気がさし、おもむろに横浜の美術館へと足を運ぶ。

そこは、かつて光一が自分の才能をはるかに超える人物・エレンと出会った場所だった。

 

>>リメイク版が原作版を超えてきた!『左ききのエレン』の進化が恐ろしい

 

左ききのエレン【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
著者:かっぴー
出版社:集英社
販売日:2018-08-21
  • Amazon
  • Amazon

 

漫画③『彼方のアストラ』

西暦2063年、宇宙への旅行が当たり前となっている時代。

正義感の強い少年・カナタや、かなりの天然少女・アリエスをはじめとした他7名は高校で行われている惑星キャンプへと参加する。

 

本来であれば、地球から近い惑星・マクパにて自然に囲まれた楽しい5日間を過ごすはずだった…。

しかし惑星に着いたカナタ一行は、突如現れた謎の球体に吸い込まれてしまう!気が付くと、そこは宇宙空間だった。

 

このままでは死んでしまう、そう考えたカナタたちは慌てて無人の宇宙船へと乗り込むが、そこで衝撃の事実が発覚する。

 

なんと、地球から遠く離れた宇宙へと飛ばされていたのだ。

しかも、宇宙船は古すぎて復旧不可能!?地球へと帰る手段もなければ、連絡する術もない。

 

彼らの間にある考えがよぎる。

 

捜索は絶望的だ

 

少年たちに待ち受ける運命はいかに…!?

今までにないサバイバル漫画、名付けてSF型サバイバル漫画の開幕です!

 

>>脳と心がストーリーの妙に溺れること間違いなし!『彼方のアストラ』が大団円すぎて感涙!!

 

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
著者:篠原健太
出版社:集英社
販売日:2016-07-04
  • Amazon

 

以上、マンガ新聞編集部イチオシ作品をお届けしました。
気になった作品はありましたか?
ご友人にもシェアしてオススメしてください!
 

マンガ新聞編集部
公式SNS

@mangahonz/@manga_shinbun