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隕石落下の被災者がゾンビとして蘇り普通に暮らす物語。日常のフリをしながら生きる女子高生が思うこととは?漫画『かくう生物のラブソング』第1巻発売!

2018年8月20日(月)発売のコミックス2冊の中から、本日はマンガ新聞編集部イチオシのタイトルをピックアップしてご紹介します!

 

「ヤングマガジンサード」作品

  • 『かくう生物のラブソング』(1)
  • 『なんくる姉さん』(4)

 

フツーって何?漫画『かくう生物のラブソング』あらすじ

舞台は茨城県井戸市。
2020年に起きた第二次関東大震災の傷を癒す間もなく、その場所は謎の巨大隕石によって再び被災する。
 
巨大隕石は街に甚大な被害を与えるも、隕石被害による死亡者数は0名。震災と比べ、死者数は圧倒的に少なかった。
 
なぜか?それは隕石に付着していた未知のウィルスにより、死者がゾンビとなって蘇るから。
ゾンビとして蘇った者たちは生者と区別するため、還ってきた者、「帰還者」として扱われるようになった。
 
隕石が落下してから2ヶ月。徐々に隕石被害から復興の兆しを見せつつある市内で変わったことはただひとつ。
生者と帰還者が共存して生きていること。
 
いつもの学校、被災前と何も変わらないクラスメイトや教師。けれども、どこか違う日常。みんな日常のフリしてフツーに生きている。
 
震災により父を失った女子高生・神田夜目子(かんだやめこ)は、そんな日常に違和感を抱きつつも、この世界で生きていくことを心に決めるのであった。
 
 
かくう生物のラブソング(1) (ヤンマガKCスペシャル)
著者:沼田 ぬしを
出版社:講談社
販売日:2018-08-20
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以上、マンガ新聞編集部イチオシ作品をご紹介しました。
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マンガ新聞編集部
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@mangahonz/@manga_shinbun

 

なんくる姉さん(4) (ヤンマガKCスペシャル)
著者:ヤス
出版社:講談社
販売日:2018-08-20
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