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童貞には刺激が強すぎる漫画『ノブナガ先生の幼な妻』の魅力とは?

ある日突然知らない女性が「自分との子供が欲しい」と尋ねてきたら、首を振りますか?それとも腰を振りますか?

 

本日は、そんな状況に遭った彼女いない歴=年齢の冴えない主人公とそんな主人公を取り囲む彼の子種が欲しい女の子たちが送る嘘みたいな、しかし現実だったら嬉しい日常を描いた『ノブナガ先生の幼な妻』をご紹介します!

 

2018年7月25日発売の「月刊アクション」で掲載されている漫画です!

気になった方はお見逃しなく!

 

ノブナガ先生の幼な妻(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者:紺野 あずれ
出版社:双葉社
販売日:2017-11-10
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漫画『ノブナガ先生の幼な妻』あらすじ&見どころ

主人公・織田信永は28歳中学教師。学校で歴史を教えている。彼には二つの悩みがあった。

一つは、生まれてこのかた彼女ができないこと。
彼女が欲しくてもできない。彼はギャルゲーに溺れ、常に“自分のことを大好きな女の子が現れる”ことを願っていた。

そして、そんな彼のもう一つ悩みは、信永の父が面白がり歴史上の有名人物・織田信長と同じ名前をつけたこと。
というのも、何を隠そう彼の家は織田家の末裔だった!しかし当の本人である信永は、いつもネタとして扱われてしまう自分の名前にコンプレックスを抱いていた。

ある日、彼が実家の蔵へ行くと突如、「信長と夫婦の契りを結ぶ」と言い張る14歳の少女・帰蝶(きちょう)が現れる。
信永は自分を本物の織田信長と勘違いした帰蝶に、世継ぎを残すための子作りを迫られ…!?

本作は年の差14歳!?ギャルゲー脳の冴えない主人公と戦国脳の姫・帰蝶との日常を描いた、かなりHなラブコメディです!
また、帰蝶の他にも続々とヒロインが登場し、騒がしくも少しヤラシイ日常が繰り広げられます。

現在2巻まで発売されておりますので、気になった方はぜひお手に取ってみてください!

 

ノブナガ先生の幼な妻(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者:紺野 あずれ
出版社:双葉社
販売日:2018-05-11
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マンガ新聞編集部
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