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「全巻一冊」は、なぜ店舗だけで予約販売なのか?ユーザーの声から探る

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「全巻一冊」が予約販売を開始して、話題になりました。

7/14より、都内・大阪・福岡のTSUTAYAグループ大型店舗5店舗で予約販売のみを開始しています。

なぜ今この時代にわざわざ、店舗で予約販売なのか?その秘密を、既に購入した方の声から聞いてみましょう。

 

実際に手に取った方のツイート

まずは、数あるコメントの中から、最も印象的な言葉を紡いでいた、沼倉正吾さんのツイートから。

沼倉さんはDVERSE Inc.という、VR ARソフトウェアの開発・販売をされている企業のCEOをされているようです。プロダクトもWebページもとてもスタイリッシュです。
 

その沼倉さんが言われているのが、これまでの電子書籍の「糖質制限している時みたいな不満足感」という言葉と、「全巻一冊」には、その不満足感が「大分無い」というコメントです。
 

全巻一冊は「作家さんの作った世界観を、これまでにないレベルで再現すること」を目指し、極限までマンガの持つ表現力を再現するために作られたデバイスです。そのことを、ここまで言い表した言葉は他に見当たりません。

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次にご紹介したいのが、日本におけるVRの立役者にして、バーチャルYouTuberの仕掛け人の一人とも言われ、最近では”マッハ新書”でも話題になった、GOROmanさんです。

#DCEXPOとは、昨年10月に幕張メッセで開催された、デジタルコンテンツEXPOのことですね。「全巻一冊」のメーカーであるプログレステクノロジーズ社が出展しています。
 

シンプルに解像度を褒めてくださってる上に、電源が乾電池であることに触れられていますね。現在の日本のテクノロジストの中でも、トップを行くGOROmanさんから見ても、「全巻一冊」はこうした見え方だったのだと思います。

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漫画家さんの鈴木みそさんのコメントもありました。

これを見ていただいた時は、筆者がみそさんに機体をお渡ししました。他の機会で見ていただいた漫画家さん達も、一様に画質について高い評価をくださっている印象です。

知人が同席して大御所さいとう・たかを先生に見ていただいた時も、「これに作品を載せると、漫画家は線がごまかせなくなる」というコメントをいただいたそうです。

 

クラウドファンディングや展示会で実際に手にした方のコメント

 

2017年9月に「全巻一冊」は、クラウドファンディングで第1弾の販売を行いました。それ以来、実際に機体を入手した方や、展示会で手に取った方がいます。その中で代表的コメントをピックアップします。
 

◆読者の声

・全巻一冊でいろいろ出たら嫁に怒られないで大人買いが出来るんでお願いします!
・実際に読んでみると没入感があって本当の本みたい。
・画面がとても綺麗。本当に好きな本をこれで読みたい、集めたい。
・これはコレクションできて本棚に飾れるのがすごくいい。
・生活する中で手放してしまった漫画、これならもう一度集められます。

 

◆出版社の声

・これなら本屋にも置けるし、いろんな意味でうちらが求めていた方向性かも
・我々もなにかしていかないといけない中でこれはひとつの可能性だね

 

◆外国人ユーザーの声(抜粋・意訳あり)

・感動したなんてもんじゃない!画質はものすごく鮮明だし、ページ切替は速いし、言語切替も簡単。この製品の初期サポートをできてうれしい。
・タブレットユーザーの自分には、あなたがたが紙の手触りに長い時間をかけているのが疑問だったけど、手にしてみたら見方が全然変わった! これからどうやってタブレットに戻ればいい?
・驚くべき製品を生み出しただけでなく、素晴らしいプロジェクトを実行していただきありがとうございます! 全巻一冊はあらゆる面で素晴らしいです。あなた達がなしたことにとても感銘を受けてます。

 

実際に触れた方々の声はいかがでしたでしょうか。

多くの方が「全巻一冊」に触れての体験に、様々な価値を見出しています。画像が綺麗。没入感がある。コンパクトに置ける。可能性がある。などなどです。これらは全てデジタルにおける「新しい体験」を示しています。
 

「全巻一冊」は、店舗にてその手に取って、触ってこそ判る製品であるということが、体験者の声から導き出されるかと思います。ぜひこの機会に、店舗に行って新しい体験をしてみてはいかがでしょうか。

 


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