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初恋の幼馴染から「わたしを咲かせて」と懇願される!?ちょいエロ新連載『花待ついばらめぐる春』がヤンジャンでスタート!

大人になり、地元同窓会の案内などが来るようになると「初恋の人を思い出す」なんてこともあるのではないでしょうか?

 

思い出に残ることが多い「初恋の相手」。

もし数年経って、言葉の通り当時のままの姿で目の前に現れたとしたら、あなたはどうしますか?

驚きますか?それとも、再び…。

 

本日はそんなことを考えさせる新連載漫画『花待ついばらめぐる春』をご紹介!毎週木曜発売の「週刊ヤングジャンプ」にて掲載中です。

 

ヤングジャンプ 2018 No.32 (未分類)
著者:ヤングジャンプ編集部
出版社:集英社
販売日:2018-07-12
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2018年7月12日(木)発売「週刊ヤングジャンプ」

新連載漫画『花待ついばらめぐる春』あらすじ

「恋をすると女は綺麗になる」

この漫画は、そんな言葉に ”化学的根拠” が存在する世界が舞台の物語。

 

少女たちは初恋を経験すると、ある生理現象が働き、大人の女性へと成長する。

その姿は花咲く様子に喩えられた。

 

主人公・大草拓馬(おおくさたくま)は、福島県で生物教師をする25歳男性。

毎日花に水をやりながら、生徒からも慕われ、大きなトラブルもなく職場関係も良好に過ごしていた。

 

しかし拓馬には、ただひとつ困りごとがあった。

女性を見るたびに「この女を最初に咲かせたのはどんな男だろう」と思ってしまうのだ。

 

異性への関心や「はじめての相手になりたい」という欲求に支配され、悶々とした日々を送る毎日。

気を紛らわせるため、学校の花壇に愛情を注ぐ。

そんな生活が続いていたある日、拓馬の人生は一変した。

 

中学時代の初恋の女の子・「姫川いばら」が目の前に、しかも14歳の頃の姿のままで現れたことによって!

作品の見どころ

可愛らしい絵柄で描かれ、独特の世界観で物語が繰り広げられる本作『花待ついばらめぐる春』。

この作品の見どころは、なんといってもヒロイン・いばらの意味深な台詞に集約されるのではないでしょうか。

「わたしを咲かせて」

恋をすると女は綺麗になる。大人の女性への成長をつぼみが花開く様子に喩えるなど、本作はどこか性的な出来事を連想させるような台詞・設定がふんだんに散りばめられています。

主人公・拓馬の「はじめての相手になりたい」といった思考・欲求は、作中でも ”童貞” だと公言されているように、甘く夢見がちに映ります。

 

しかし、いばらの登場によって拓馬の欲求が叶うのではないかと思わせる展開が訪れます。加えて、初恋の女の子の「はじめての相手」になることができるかもしれない。

思春期特有の欲望を具現化したかのようなこの新連載は、多くの人に読まれるのではないでしょうか。

 

咲かせる、とはどうすればいいのか。

初恋をさせるだけで済むのかどうか。

 

拓馬の欲求と、読者の期待がこれからどうなっていくのか、2話以降が非常に気になる本作。

ぜひご一読ください!

 

マンガ新聞編集部

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