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全巻一冊とは?開発者メッセージ - 作家さんの作った世界観を、これまでにないレベルで再現すること

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全巻一冊とは

全巻一冊は、革新的な電子マンガ体験をもたらすものです。
 

©かわぐちかいじ/講談社

通常の電子書籍と比べ、画質を究極まで精細に表現したことにより、
作品の持つ魅力をあますところなく体験できます。

見開きで読めるため、作品の世界に没入して読むことができ、コレクションとしても所有できます。
デジタルでありながらモノとして存在するため、コンパクトに保管でき、さらには貸し借りまでもが簡単です。

操作は直感的なボタン操作です。
 

作品切り替えは、SDカードを差し替えれば良いカセット取り換え方式、電源は入手しやすい単4電池4本のみ。
それさえあれば、ネット接続設定、細かい初期設定、ダウンロード操作はすべて不要です。
 
何よりも、作家さんが作り上げた世界に没入することができるのが特徴です。

これは紙のマンガの、あたらしい進化のかたちです。
 

より詳細は、こちらの動画をご覧ください。

 

開発者メッセージ
作家さんの作った世界観を、これまでにないレベルで再現すること

全巻一冊のプロトタイプを作っていた当初、わたしの考えとしてあったのは、紙の出版物の進化系が現在のスマホや電子書籍であるならば、電子書籍のマーケットは間違いなく2,000億円より大きく育っていて、紙の出版市場をもっと脅かしていたに違いない!

それなのにそうなっていないのにはもっといい読書体験があるはずだからだ!
という考えでした。
 

結果としてこの考えは今も変わっていませんが、この考えからプロジェクトを開始して、しばらく経った時に、それまで気付いていなかったもっと大事なことに気付いくことになります。

それは開発メンバーそれぞれが開発中に気付いていきました。
見開きでマンガが読めたり、ネット接続もないし直感的な操作が可能だったり、収納も100巻が1冊になってしまう世界なので、それはそれで売りになったかと思います。

しかし全巻一冊の本当の魅力はそこではなかったのです。
それは製品のテストを開始して間もなくそれぞれの開発メンバーに訪れました。

子供の頃、大好きな週刊マンガ誌を読むと、なんとも言えないワクワク感があったと思います。
本を読むと漫画家の作った世界に実際に行ったような興奮状態になり、読み終わるとその世界から帰ってくるような、少し寂しく感じるあの感覚です。

全巻一冊をテストし始めると、ほどなくその嬉しい感覚が思い出される体験が始まりました。
作家さんが作り上げた世界に行ってしまう感覚です。
スマホなどでマンガを読む時には訪れない懐かしいような不思議な感じでした。
 

現在のスマホや電子書籍専用端末は、いつでもどこでも作品を買え、読むことが出来、そこには究極の便利さがあると思います。しかし、読書体験という角度で紙の本での体験と比べると、画面の大きさや見開き、絵の精細さなど、どうしても全てを再現はできず、寂しいところもあります。

極限まで漫画の持つ表現力を再現できるように作った全巻一冊は、漫画家の作った作品のパワーを出来る限り劣化させず、その迫力や世界を生原稿に近い形で読者に伝えています。
そうした意味で「デジタル」というものを「便利さ」ではなく「漫画家の作った世界を再現する」ことに振り切ったものが、全巻一冊で体験できる「革新的な電子マンガ体験」だと考えています。

読者の皆様には、是非店舗などでの「新しいマンガ体験」を通し、デジタルの力で作品の世界を訪れる体験をしていただきたいと考えています。

プログレステクノロジーズ株式会社 取締役 小西享

 


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