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『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』

 

こんにちは、NetGalley Japanです。NetGalley(ネットギャリー)は、出版社が発売前の作品の原稿(ゲラ)を、影響力のある読者にいち早くネットでお届けするサービスです。

 

書店関係者・図書館関係者・ブロガーなどがNetGalleyにレビューを投稿して、これから世に出る作品を応援しています。

 

ここでは、そんな読者から寄せられたレビューの一部をご紹介いたします。

 

 【内容紹介】

宮城での被災経験をふまえた「熊本応援ツイート」が話題となったイラストレーターによる、防災&避難生活の心得集。

体験者ならではのリアルなアドバイスを、コミックを交えてわかりやすく紹介。

必ずやって来る「その日」に備える、すべての家族を救う一冊。

★”いつか”はいつも急にくる!!

★「そのとき」に家族の命を救うのは、小さな積み重ね。

★大切なのは、続けられること。

★ミニマルな視点でLet’sオシャレ防災!

 

3.11そのとき起きたこと

●いざ大地震が起きたとき、どうしたらよいのかわからなかった

●まったく情報が手に入らず、近所の状態すらわからなかった

●津波のおそろしさを知らず、危険に身をさらしていた

●停電でまっ暗になり、家電は全て使えなかった

●水を溜めておかなかったせいで、後々深刻な生活水不足に

●夫婦で避難についての意見が合わなかった

●ガソリンが残り少なかったため、移動するのが大変だった

◎小学校・中学校司書

折に触れて振り返ったり、反芻するのにうってつけだと思います。読みやすく、でも、内容はかなり説得力がありました。対策を日々の習慣にすることが本当に大切なんだと痛感しました。とりあえず、これからはマメに車の給油しなくては‼︎っと決意を固めましたよ。

◎主婦レビュアー

被災地のママの経験を無駄にしない為に!全ママ必読の防災&避難生活の心得を徹底解説!

被災ママの体験から考える災害への備え。自分の住んでいる地域にもいつか必ずやって来ると解っていながら、何をどの様に用意すればいいのか解らなかった私にはとても参考になった。自分の用意していた物と本当に必要な物は大きく違っていたし、何より「避難所に行けばどうにかなる」と思っていた私はこの本によって自宅での備えがいかに大事かを気付かされた。
著者の子供同様、我が子もハウスダストアレルギーの為に避難所には行けないし、普段クレジットカードを使用し、現金を殆ど持ち歩かない為、いざと言うときに買い物が出来ない等、挙げればキリがない位、私の認識は甘かった。
ママ向けに書かれた本だが、ママじゃなくても役立つ局面が沢山ある。
被災地の人々の経験を無駄にしない為にも、「いつか必ずやって来るその日の心構え」は今日からでも遅くはない。

◎大学生

私は当時も今も関東圏に住んでいるため、どこか別の世界の出来事のように感じてもいました。
しかし、ネットでやり取りをしていた友人がその日から連絡が取れず、今もまだ連絡が取れない状況でもあり、ふと「被災とは他人事ではないんだ」ということを実感しました。
普段から家族との会話はあまりないのでいざ被災した時の相談もしていないということも思い出したので家族との相談や、子供がいるという方の実体験のため簡単にインターネットなどで調べた情報よりもどこか重みを感じ、私の考えていた被災した時の対応や準備などはまだまだ甘いものであったと実感しました。

準備をしているから安心と思っている人にこそ読んでもらいたい本です。
あなたのその準備は本当に充分な準備ですか?

◎大学生

不名誉ながら地震大国と称される日本の住人全員の手元に置いておきたい一冊だと思った。
再び大地震は来ると言われているので尚更、こちらを読んで改めてあのときのことを思い出し、忘れかけているもしもに備えなければいけない気持ちを呼び起こしたい。

 

 

 

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