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初めて人を殺したのは、9歳のとき―…第1話から怒涛の展開『葬-はぶり-』マンガボックスにて新連載開始!

2018年6月1日(金)、『魔法使いの嫁』などで知られる出版社「株式会社マッグガーデン」と、アプリ・マンガボックスを運営する「株式会社ディー・エヌ・エー」が、少年・青年向け新レーベル「マッグボックス」を創設することを発表した。

 

マンガボックス『葬-はぶり-』

 

記念すべき第一作目・『葬-はぶり-』が、本日よりマンガボックス内で連載開始。作者は、前作『PYGMALION-ピグマリオン-』で有名な渡辺千紘先生とのこと。

新連載『葬-はぶり-』あらすじ

(C)Chihiro Watanabe/MAG Garden

「殺さなければ、救えない――」

 

霊に憑りつかれし者“凶憑き(まがつき)”。中でも祓うことのできない段階まで魂を侵食された凶憑きは“死相”と呼ばれた。
死相は魂を侵食される苦痛から逃れる為、命ある者を襲い、生者の魂を喰らい続ける。その命、尽きるまで――。

死相に至った凶憑き退治を専門とする霊術士・“葬(はぶり)”

先祖代々、そのお役目を受け継ぐ賽河家に生まれた柩は、ギロチン包丁と呼ばれる剣を振るう父の姿に憧れていた。だが、葬の仕事の真意を知り、柩は「絶対こんな仕事やんないからな!!」と父に訴える。

 

すると返ってきたのは
「誰かがやんなきゃなんねえんだ 柩」
という言葉だった。

 

トラウマを胸に、ギロチンを背に。高校生“葬”・賽河 柩(さいかわ ひつぎ)の活躍を描くバトルホラー、開幕!!

3ヵ月連続開始予定、新連載作品とは?

第一作品目・『葬-はぶり-』を皮切りに、マッグボックスは6月、7月、8月と3ヵ月連続で新連載を開始する予定とのこと。

 

7月『冥婚の契』(誌原ヒロ)

“冥婚絵馬”――伴侶を得ずに亡くなってしまった者を弔うため、絵馬に架空の人物との婚儀を描き奉納する風習。
地方転勤でその風習がある町にやってきた小沼正一は不思議な少女と出会い、徐々に怪異に襲われていくのだが…。

(C)Hiro Shibara/MAG Garden

8月『肉祓村』(原作:碧海景/漫画:アビディ井上)

高校生・竜は行方不明の兄から届いた手紙を頼りに富士の樹海に隠された“肉祓村(にくそぎむら)”を目指す。
しかし、この村では密かに“肉削ぎ”という儀式が行われていて――。

(C)Kei Aomi/MAG Garden
(C)Abidi Inoue/MAG Garden

今後「マッグボックス」は、両社の強みを活かし、電子媒体・紙媒体ともに充実したコンテンツづくりを目指していくと発表している。

 

気になった方は、アプリ・マンガボックスで連載を読んでみてほしい。

 

マンガ新聞編集部