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時間の無駄にサヨナラ!『まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!』

こんにちは、NetGalley Japanです。NetGalley(ネットギャリー)は、出版社が掲載する発売前の作品をサキヨミできるサービスです。

 

今回取り上げるのは、『まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!』。

 

毎日の仕事の足をひっぱる、あのアホどもへの対処法にフォーカスした一冊です。田村耕太郎原作ですから「目からウロコ」になるでしょう!

まず、目次からして、ワクワクします。

 

【目次】

[プロローグ] アホと戦うのは人生の無駄 

[Chapter 1]成功者はなぜ戦わないのか? 

[Chapter 2]アホにはやられたフリを! 

[Chapter 3]アホと上手に付き合いなさい! 

[Chapter 4]アホを味方につけてこそ! 

[Chapter 5]アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!

 

 

まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!
著者:田村耕太郎,松枝尚嗣,秋内常良
出版社:朝日新聞出版
販売日:2019-03-07

 

【内容紹介】

マンガの原作は、シリーズ累計75万部を突破した田村耕太郎の『頭に来てもアホとは戦うな!』です。

 

企画営業部で働く入社4年目のひとみ。

毎日がんばっているものの、社内には意見がころころ変わる人、嫉妬で足を引っぱる人、理不尽なアホばかり。

ひとみは、コミュニケーションコンサルタント・梶から「厄介な人物を動かす方法」を教えてもらうことに……。

 

アホがみるみる味方になる最強のテクニックが、 楽しく、カンタンにわかります!

堀江貴文氏も絶賛の本書、イライラが一瞬にして消えるスゴイ本です!

 

「ビジネス書グランプリ2020」ノミネート作品!

本書は「読者が選ぶビジネス書ブランプリ2020」にノミネートされています。

「ビジネス書グランプリ2020」とは、ビジネスパーソンが「読むべき本」を選出し、ビジネスパーソンの読書習慣を育てて出版業界を盛り上げたいという思いから創設され、今年度で5回目を迎えるコンテストです。

 

詳細・投票はこちら

 

一般からの投票期間は2019年12月16日(月)〜2020年1月8日(水)。

本作に限らず、秀逸なビジネス書がノミネートされているので、そのラインナップも気になるところです。

 

 

「まさにアホ対策の指南書」(レビュアー)

ここでいうアホとは、ネチネチ足をひっぱる人のことをいう。
そんな人との付き合い方をわかりやすく漫画で、解説している指南書。
一貫したテーマは、自分の限られた時間という資源を無駄使いするなということ。
最強の人生戦略は、戦う場所と人を選ぶこと。
いつまでも価値観の違う、平行線の論理で辟易している時間はない。
各チャプターのポイントを理解するだけでも、ヒントになる。

 

「これはもう処世術」(教育関係者)

処世術とでも言うのだろうか。苦手を克服するような、自分を尊重しつつ相手をたてる方法。

逃げ出したり避けたりするのではなく、積極的に関わりつつ乗り越えていくこと……容易ではないけれど、術を身につければ自分に幅ができることは間違いない!

 

まんがだからこそ「発想の転換」が納得しやすい(レビュアー)

職場にこんな人達がいて、毎日一緒に仕事をしなくてはいけない。 
となると憂鬱ですね。 
……職場だけでなく、そういう状況はあるある!!(>д<)ノ

本書では、嫌な奴に悩む主人公が良きアドバイザーを得て、苦労しながらも うまく付き合い味方にしてしまう。

そして、人生の大切な時間を「本当の目的を見失うことなく生きること!」として実践していくストーリーです。

読みながら知ってるようでやっていなかったことや、目からウロコの発想の転換を主人公と一緒に体感します。

漫画と文章がうまく組み合わされた本で、さっと内容が理解できてすごく良かったです。

 

自分の利益を損なわない他人との付き合い方を学べた(レビュアー)

自分が使える時間には限りがあるのだから、アホと闘う時間など無駄でしかないというのは理屈ではわかるけれど、実際どうすればいいのでしょうか?

 

自分がアホだと思うような人は、大抵は他の人からもアホだと思われていて嫌われているのだから仲間がいないはず。そういう人に対して認めるような態度を取ったり、立ててあげるのはとても効果的だというのは、なるほどねぇと思いました。

 

ついつい自分のプライドを守ることばかり考えてしまって、相手のことを考えていなかったことはたくさんあります。

「自分の利益と、相手の利益を結び付けて提案する」という視点はとても大事だと思います。これなら相手だっていやな気持ちにはなりません。

人間関係で悩んでいる方、ぜひこの本を読んでみてください。

自分のこういうところがトラブルを招いていたんだということが良く分かります(笑)

 

アホ対処法は人間社会の縮図だった(レビュアー)

人生の時間は思ってるより少ない。能力もないくせに、自分の方が優れていると誇示したいが為に、あなたに理不尽なことを言ったり、こき下ろそうとするアホ。

 

正義感から、正面切って対抗したくなる気持ちもわかるが、そんなことをしていては、あなたの目標は達成しない。

アホをやり込めるのではなく、よく観察して、アホの利害に役立つものを提供する。嫌でもなるべくコミュニケーションや挨拶をする。大きい意味での共通の利害があればいつか協力してくれるだろう。

自分が優位に立てる状況でも、威張らず相手を立てる。要は人間社会は円滑な人間関係と相互リスペクトなしには事が進まない。

 

 

 

 

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などなど、感想やレビューが寄せられています。

 

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