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『僕のヒーローアカデミア』『約束のネバーランド』と並ぶジャンプの新3大看板漫画『鬼滅の刃』の謎と人気に迫る!!

初めましての人もそうでない人もこんにちは!
漫画大好きっ子35歳。ナンバーナインの小林です。

 

突然ですが、『鬼滅の刃』の盛り上がりが凄いですね!

単行本の売上はジャンプの大看板『ONE PIECE』に迫る勢いと言われており、いま最も注目されている作品のひとつです。

 

ジャンプにはそれぞれ正統系譜とでも言いますか、レジェンド作品の系譜と言うものが存在します。

『ONE PIECE』→『僕のヒーローアカデミア』
『NARUTO-ナルト-』→『ブラッククローバー』
BLEACH』→『呪術廻戦』
※諸説あり。

 

しかし『鬼滅の刃』はそのどの系譜にも属さない、新時代の漫画なんです!

ジャンプっぽくないのに、ジャンプのど真ん中を地でいく作品。

今回はそんな『鬼滅の刃』の魅力を伝えたいと思います。

 

ポイント1 主人公である炭治郎の魅力がやばい

主人公である炭治郎が本当に今までにないキャラクターなんですよね。ジャンプで、少年漫画で、ここまで自分で自分を鼓舞するキャラクターが今までいたでしょうか?いや、いません!

炭治郎の有名な台詞としては以下があります。

 

「頑張れ!炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできるやつだ!」


すごくない?

でもこの気持ちはすごいよく分かるんですよね。

あきらかに格上の敵と戦う際に、ジャンプの王道である「気合」と「根性」だけでは心もとないです。

「気合」と「根性」に勝利への整合性を付けた新しい技術。

それが「鼓舞」なんです。

 

ポイント2 他とは一味違う独特のセンスがやばい

柱と呼ばれる一騎当千の幹部がいるのですが、そのネーミングが斜め上を行っているんです。

水柱や風柱、炎柱は分かりますよ。バトル漫画の王道ですからね。

でもね、恋柱には流石にびっくりしました(笑)

 

また、主人公の炭治郎をはじめとするキャラクターたちもシリアスとコメディの両側面が描かれているのが特徴で、その独特なセンスが物語に深みを出しているんです。

 

ポイント3 ラスボスの無敵感がやばい

物語のラスボスである鬼舞辻無惨の無敵感が凄い。

不死身の肉体は当然として、その圧倒的な強さの前にただの人間に勝ち目はあるのかと思ってしまいます。

主人公たち鬼殺隊は、特殊な呼吸法で鬼と対等に渡り合える力を持っています。でも人間なんで致命傷を喰らえば死んでしまうし、切られた腕は元には戻りません。

 

鬼殺隊の幹部が束になっても勝てない程の強さを持ち、しかも不死身の肉体とかヤバすぎない??

ここまで絶望的な力の差を感じるラスボスはなかなかいません。

 

最終章突入!?いま最も注目されている作品のクライマックスを一緒に楽しもう!!

そんな無敵のラスボス、鬼舞辻無惨との最後の戦いがいよいよ本誌ではスタートしました!

 

果たしてこれが最後の戦いになるのか!?

どうやって鬼舞辻無惨を倒すのか!?

 

謎だらけの鬼舞辻無惨戦は本当に先が予想できません。

そして人気絶頂のいま、本当に完結するのかも気になる所です。

 

間違いなく、いま最も勢いがあり注目されている作品なので、是非この機会に読んでみる事を強くオススメします。

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