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【漫画】『この世で1番可愛くて、1番怖い女』をご紹介!-山科ティナ

ホリエモンも絶賛の映画「人間失格」漫画になる

今回は#140字のロマンス#アルファベット乳 のオモテとウラ。」などで話題の人気漫画家、山科ティナさんの漫画を紹介します。

現在上映中の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』にも出てくる、太宰治最後の女、山崎富栄についての漫画です。映画の中では、二階堂ふみさんが演じています。

 

 

漫画はこちら。









真面目でかわいいドジっ子「さっちゃん」は、恋に「堕ちて」しまいました。

イケメン過ぎて遊び人過ぎる、とんでもない男・太宰治は結核を患い、よく吐血します。さっちゃんは太宰とキスをして、その血が口につくことすら愛おしく感じているようです。最後のコマのさっちゃんは、ドジっ子どころか、女性の壮絶な怖さと色気を放っています。

「さっちゃん」は太宰がつけたニックネームです。実名は山崎富栄、実在の人物ですが、作中でも同じ名前で出演します。『人間失格』『走れメロス』などを書いた、小説家・太宰治との愛を募らせ、最後はともに入水自殺をはかったことで有名で、映画「人間失格」は、まさにそのお話を描いています。ご本人も、太宰との愛をつづった日記を遺しており、青空文庫ではその日記を読むことが出来ます。

マンガを読んだ人の感想は「怖い」「可愛い」?

Twitterでは、このマンガを話題にしている人が沢山いました。

「怖い」「可愛い」「映画観たい」と、様々なリアクションが出ています。

 

この映画の監督をされた、蜷川実花さんもリアクションしています。

 

 

美しい映像で話題のこの映画の監督もお墨付きです。

 

マンガ新聞ファウンダーのホリエモンもリアクションしています。

 

 

本日10/9は、映画のレディースデーです。このマンガを読んで興味を持たれた方は、映画館で「人間失格 太宰治と3人の女たち」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

*画像は著者のご了承を得て、掲載しています。