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現代人の必読小説『路傍の石(上)』をマンガで読んで教養アップ!

 

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今回取り上げるのは、文豪・山本有三の代表作『路傍の石(上)』。逆境に負けず前を向く主人公の姿が心に訴えかける名作です。

読書感想文や学校の必読書としてもおなじみの、教科書に載っている名著です。

 

 

 

 

 

路傍の石(上)
著者:山本有三
出版社:講談社
販売日:2018-12-11

あらすじ

勉強好きの秀才・愛川吾一には叶えたい夢があった。
それは学問で大成し、飲んだくれの父親の代わりに働き詰めの母親に楽をさせてやること。

そのためには何としても中学校へと進学したい、そう切に願う吾一だったが父の猛烈な反対により断念。ついには高等小学校に通う金も尽き、学校を退学することとなってしまう。

周囲が中学校へと進学するなか、丁稚奉公へと出される吾一は厳しい生活のなかでも生き甲斐を見出し、たくましく成長していく。だが、そんな生活も束の間。大好きだった母が過労により、この世を去ってしまうのだった。

夢と生き甲斐を失い、絶望の淵へと立たされた吾一。
このままではいけない。そう悟った吾一は新たな可能性を求め、東京へと向かう。

 

ここがすごい!

「君たちはどう生きるか」の成立にも関わった作家・山本有三の代表作「路傍の石」を完全まんが化!

時代は明治後期。地方都市に住む愛川吾一の歯を食いしばり、自らの逆境を跳ね返し成長していく物語。

 

人はつらいときほど成長する。

負けてはいけない。

金がなくても。道ばたの石ころのような扱いを受けようとも――

 大ヒット作『君たちはどう生きるか』が描かれるきっかけにもなった山本有三の代表作『路傍の石』。
人間はいかに生きるかを問いかける教養小説の傑作です。未読の方はこの機会にぜひ読んでみてください。

 

 

一般教養の必読書がマンガで読める(書店関係者)

名作を漫画で読めるのは便利だし、教養を手軽に得られるような気がしていいなと思います。

 

向上心に火をつける作品(レビュアー)

「引き込まれる!」
NetGalleyでは56頁分ではありましたが、引き込まれました。

 

しかも冒頭の路傍の石を紹介することも、今はなき、私が好きな日本の良いところ(これを否定する人もいると思いますが)を表している気がします!
この本は読みたい!

貧しさにも負けずに勉強に勉強をかさねた人の話。学ぶことを尊いと気づける話。

これは勉強を続けるにあたってしっかりと確認して読もうと思います!

 

* * * * *

などなど、感想やレビューが寄せられています。

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