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ネコを愛するすべての人へ!『バイオレンスバロン』

 

こんにちは、NetGalley Japanです。NetGalley(ネットギャリー)は、出版社が掲載する発売前の作品をサキヨミできるサービスです。

 

今回取り上げるのは、インスタグラムで大人気の『バイオレンスバロン』。やんちゃ猫の日常から目が離せなくなる一冊です。

 

 

 

 

バイオレンスバロン
著者:いほぶこね
出版社:日本文芸社
販売日:2019-05-21

 

 

【あらすじ】

凶暴すぎる飼いネコの扱いに困ってるんです!!!!

 

著者・いほぶこねと彼女の愛猫・バロンとの出会いは遡ること数年前。
里親が決まるまで家に置いとくつもりが、一目見た瞬間、あまりの可愛さに飼うこと即決!!

 

しかし、バロンと送る生活は決して楽な道のりではなかった。
育て方を間違えたのか、あの可愛かった子猫・バロンちゃんが、今じゃヤンチャでバイオレンスなバロン様に!?

更にはバロンとは性格が真逆の上品マダム猫・ラムも加わったことで、退屈とは程遠い日常がスタート!!

 

インスタグラムで「かわいい」と人気急上昇中のバロンとラムの様子をぜひ本誌でご覧になってみてください。

 

 

本書の読みどころは?

インスタグラムで人気爆発の「凶暴…だけど愛おしい!!」、 やんちゃな愛猫たちとの日常を描いた人気マンガが待望の書籍化。

凶暴だけど可愛くて憎めないバロンと、心優しき天然系の猫ちゃん・ラムとの日常をユーモア満載に描きます。

 

さらに、バロン&ラムとの馴れ初めや、猫好きなら思わず「あるある~」と笑って共感してしまうエピソードの数々を本書限定で大量に描き下ろし! 

 

インスタグラムでは見られないストーリーも満載です。バロン&ラムと作者いほぶこねが、日夜繰り広げるバイオレンスでトホホで笑いの絶えない日常を、ぜひ本書でご覧下さい。

 

 

噛まれても可愛い!猫あるあるが満載(レビュアー)

噛まれても、引っかかれても、凶暴だけど、それでもいとおしい!
バイオレンス猫・バロンちゃんと臆病猫・ラムちゃんたちとの楽しくて笑える日々が詰まった1冊です。

 

  • バロンちゃんを撫で撫で→気安くさわんじゃねえ!のバシンッ(猫パンチ)
  • 洋服ダンスに飛びつくが、失敗して落下→何の罪もないラムちゃんに八つ当たりのシュシュシュガガガ(連続猫パンチ)
  • 著者さんが起床すると足に謎の傷が!→寝ている間にバロンちゃんが、ガッ(噛みつき)
  • 子猫にも容赦なし(笑)→バロンちゃん、子猫に急接近されてびっくり!のベシッ(猫ツッコミ)

 

ふふふ、バロンちゃんったら見事なまでのバイオレンスっぷり!
でも、たま~に見せる甘えん坊さんで心優しい一面があって、まるでアメとムチのようにそれを使い分けるバロンちゃんが小悪魔のようです。

著者のいほぶこねさんもたまにみせるバロンちゃんのデレを待ち続け、猫パンチと噛みつきの日々に耐え続けているようです。
いや、もうそれすらもご褒美なのかしら?ってくらいに猫ちゃんたちへの愛がダダ漏れてしまっています。

 

面白くて、たまに出てくる写真で癒される!(教育関係者)

コマ下の一言がめっちゃ面白い!
狂暴猫様バロンとの交流を描いたエッセイマンガ。絵がまた何とも言えずシュールで面白い。
そしてたまに出てくる写真で癒される。

 

待っていた書籍化!(レビュアー)

インスタで有名な漫画の書籍化です。
何度か読んだことがありました。絵は荒いのですが、バロンのバイオレンスぶりがよくわかります。
個人的には、ラムの舐める癖のほうが嫌ですね。おもしろいです。
バロンと作者の出会いの場面は気になっていました。それが読めてとても良かったです。

 

ネコ愛が溢れていて…読んでいて…笑える!(書店関係者)

ネコ愛が溢れてます。噛まれて腕がボロボロになっても、やっぱり可愛い。
バロンの顔が強烈で、一度見たら忘れられないインパクトがあります。でもなーんか、可愛く見えてくるのは不思議ですね。
バロンのトイレの仕方がツボでした。
ネコ好きはもちろんネコ好きじゃなくても面白く読めます。

 

飼えないからこそ読みたい1冊(レビュアー)

猫が飼いたくても娘たちに反対されて飼えない私は、本に出てくる猫を愛でて気持ちを満たしています。
今回『バイオレンスバロン』を読んで、犬も猫も小さい時にしつけをすることが必要だと強く感じました。

 

絵で見るバロンに爪を立てられる様子は擬音も含めて、その痛さが伝わってきます。
猫はツンデレですが、バロンのツンデレぶりはすさまじい。
懲りずにバロンと関わる著者の行動に「あ、それは噛まれる…」と思うと結末は思った通り…。
最後のページのバロンは迫力があります(笑)
猫好きにはたまらない1冊です。

 

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などなど、感想やレビューが寄せられています。

 

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