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生きている全ての人の胸にある「志」を熱く呼び覚ます物語がここに『チェイサーゲーム』単行本化!

 

「冷や汗がでた」

「読むと胃が痛くなった」

「リアルすぎて怖い」

などなど、連載が開始されるやいなや、そのリアリティにゲーム業界関係者が軒並み戦慄したという、超過激な作品『チェイサーゲーム』。

 

待望の単行本化が決定しました!

発売日は9月13日(金)、しかも第1、2巻の同時発売っ!!

 

 

 

 

原作は、マンガ新聞でも大活躍中の我らがサイバーコネクトツー代表の松山洋氏!

 

 

 

 

作画は『ショー☆バン』の松島幸太朗先生!

 

 

 

 

物語は主人公の龍也がゲーム会社のシニアディレクターに昇進するところから始まり、現代ゲーム業界の表も裏も、赤裸々に描かれていきます。

 

舞台はもちろんサイバーコネクトツー。

実在のゲーム会社はもちろんのこと、登場人物の行きつけのお店から、果ては一般的にマンガ内では架空名に換えて登場するLINEまで実名で出てきます。

 

つまり、どんな資料よりも、情報に信頼がおける作品なのです。

 

原作者の松山氏はゲーム制作会社の代表ですから、誰よりも表も裏も、酸いも甘いも知り尽くしています。

 

それに加えて、松山氏は死ぬほどマンガを読んでいる。

マンガ家さんとの交流も多い。

もともとマンガ家になりたかった。

と、原作者として最高なわけです。お話の筋立ても展開も、とにかく圧巻!

 

この『チェイサーゲーム』のために社内に設置したというマンガ班には、作画の松島センセイのほかにも、プロアシスタントとして活躍されている佐藤敦弘氏を迎えています。

 

ただでさえこうしたアツい環境の上に、クリエイターの圧倒的熱量をぶち込んでいるため『チェイサーゲーム』は読む人をがっつりと掴んで離さないのです。

 

厳しい現実のなか、『夢を見ること』は、苦悩や困難との闘いそのもの。

勝ち負けのある世界で辛酸をなめることもある。しかし、その辛酸も、闘わずしては味わうことすらできないのです。『チェイサーゲーム』を読むと、これがすべての人への応援歌だと気づくはず。

 

今生きているすべての人へ。

その胸にある「志」を熱く呼び覚ます物語がここにあります!

 

 

そんな松山洋氏もご来店されたコミックサロン『G.I.F.T.』も日々闘っています! そして闘いつかれた戦士たちの憩いの場!!

岡山駅から徒歩15分。岡山一の繁華街田町の片隅にある当店もよろしくお願いします。