TOP > 恋愛・ラブコメ > 週間レビューランキング!(7月8日~14日)第1位は下ネタのレベルを超越したド変態漫画『Gのサムライ』

週間レビューランキング!(7月8日~14日)第1位は下ネタのレベルを超越したド変態漫画『Gのサムライ』

みなさん、こんにちは。マンガ新聞編集部です。

本日は2019年7月第2週(7/8~7/14)で、最もPV数が多かったレビュー記事 Top 3を紹介します。

今回のTop3にラインクインした作品には、ある共通の傾向がありました。

お分かりいただけるだろうか……。

第1位:これはアニメ化できない!(笑)変態レベルMAXの漫画『Gのサムライ』〜読めばあなたも真の変態〜

深夜12時、激しい大粒の雨が窓を打ち付ける。

そんな中、パソコンをカタカタさせているこの瞬間も、私はこの漫画を紹介して良いのか迷っている。

そう、今回ご紹介したい『Gのサムライ』は、頭を悩ませるほどの変態レベルMAXな漫画なのだ。女性の私が、熱量を込めて紹介して良いものなのか……。

けれど、私はこの変態レベルMAXの『Gのサムライ』を紹介したい。同じ変態を味わった者同士で、「あのシーン最高に下品だったよね」と感想を言い合いたい。

ここまで来たらもう引き返せない。今からド変態漫画を紹介する! 引き返すなら今だ!

(家族にだけはこのレビュー読まれたくないぃぃぃ)

どのページを開いてもゲスい内容

『Gのサムライ』は、若くして島流しにあった貴族「腹上院魔手麻呂」と、武士「品場諸朝」が童貞を捨てる日を夢見て奮闘する、青くイカ臭いお話です。

そんなに幾度も童貞を捨てる方法がよく思い浮かぶなと関心させられるぐらい、主人公2人は死力を尽くして脱童貞に挑みます。が、毎度失敗に終わります。苦笑

『Gのサムライ』ほど、「ゲスい、下品、酷い」が最高の褒め言葉となる漫画には出会ったことがありません。それぐらい変態でくだらない(褒めてます)漫画です!

そして皆さんに知ってもらいたい『Gのサムライ』のキャッチコピーがあります。それが、

「このマンガがゲスい!」3年連続第1位!!

トーチ編集部さん、ホンマにすごい。笑

>>>記事本文はこちら

第1話から言葉にできない無数の下ネタのオンパレード。

あまりのゲスさに呆れかけるものの、一度ページをめくってしまえば、最後まで読まずにはいられない謎の魅力が『Gのサムライ』には詰まってます。

読むか読まないかはあなた次第!

まずはオリジナル記事ので『Gのサムライ』のヤバさを予習してみてください。

第2位:今読むべき漫画圧倒的第1位!映画『ザ・ファブル』の再現度もすごいことになってんぞ!

ザ・ファブル(1) (ヤングマガジンコミックス)
著者:南勝久
出版社:講談社
販売日:2015-04-06

    

 

 

ヤングマガジンで絶賛連載中の『ザ・ファブル』実写映画化されましたね!
私も観てきました!そこで今回は漫画の見どころと、映画での再現度についてお話ししたいと思います。

 

 

あらすじ

裏社会でも伝説扱いのプロの殺し屋、通称ファブルは、ボスから、今年は特に人を殺しすぎたので少しの間、潜る(休業する)よう命じられる。

 

 

©Katsuhisa Minami/講談社

 

 

普段は6秒以内に相手を殺せる殺しの天才が、果たしてフツーに仕事して、フツーに恋する一般人になれるのか?

 

 

殺し屋ファブル、一般人になる

ファブルと運転手の女は“佐藤兄妹”として、組織と提携している大阪の暴力団の持つ部屋を間借りして、一般人生活をスタートします。

 

揉め事禁止、ましてや殺しなんてもってのほか。
間借りしている暴力団とは関わらずに、フツーの暮らしをすべく、まずは街を散策。

 

しかし突然やってきたよそ者を、やすやすと気に入るわけもない暴力団の若頭は、早くも佐藤に刺客を送り込む……。

喧嘩を売られた佐藤兄(ファブル)は一般人らしくボコボコにされる……のかと思いきやバレないようにやり返すわけです(笑)。

 

戦いなれてるからこそできる上級者の技にあっぱれ!

 

 

©Katsuhisa Minami/講談社

 

 

このシーンは映画でもかなり再現度が高かったです!

 

>>>記事本文はこちら

 

 

迫力のあるアクションシーンや豪華なキャストを起用したことで話題の写版『ザ・ファブル』。

やっぱり、原作の面白さあっての映画化です。まだ『ザ・ファブル』のことをよく知らないという人は、こちらの【試し読み】からどうぞ!

 

 

 

第3位:【7/9 本日第1巻発売】ツンデレ美少女がかかった難病とは? 笑いありエロありのラブコメ漫画『キスしてくれなきゃ死んじゃう』

キスしてくれなきゃ死んじゃう(1) (講談社コミックス)
著者:西木田 景志
出版社:講談社
販売日:2019-07-09

    

 

 

『キスしてくれなきゃ死んじゃう』あらすじ

主人公・佐藤祐太(さとうゆうた)は、どこにでもいるようなごく普通の高校生。

 

ある日、祐太は偶然拾った診断書をきっかけに世にも奇妙な病の存在を知る。

それは「接吻疾患」と呼ばれる病で、感染者は定期的に異性との性的接触(キス)が行われないと死にいたるという恐ろしいものだった。

 

そして、そんな「接吻疾患」に悩む人物が一人。
その人物とは同じクラスで、あることをきっかけに祐太と疎遠になってしまった幼馴染の上野原凛子(うえのはらりんこ)である。

 

疎遠になって以来、顔を見合わせても言葉を交わさなかった二人だったが、ひょんなことから祐太に診断書が彼女の物であるということを知られ、とてつもなく落ち込む凛子。

 

だが、そんな彼女に追い打ちをかけるように、死へのタイムリミットが刻々と迫っていた。

絶体絶命の状況のなかで、二人が取った行動とは…!?

 

 

夫婦漫才か!思わずツッコミたくなるようなドタバタラブコメディ

どちらからともなく唇を重ねたことで、幸いにも九死に一生を得た凛子。
しかし、一時的な延命措置を行っただけで、根本的な状況は何一つ変わっていません。

 

そんな状況のなかで、凛子は祐太にこう言い放つのでした。

 

 

©西木田景志/講談社

 

 

>>>記事本文はこちら

 

『我妻さんは俺のヨメ』の西木田景志先生の最新作が発売されました。

笑いあり、トキメキあり、そしてエロありと、王道のラブコメ要素が存分に発揮されている作品です。ぜひオリジナル記事もチェックしてみてください!

 

 

* * * * *

 

7/8~7/14のPV数 Top 3のレビューに共通するのは、「笑いをとりにくることに容赦しない」ということ。笑いのレベルと破壊力の高い作品が人気の1週間でした。

 

この蒸し暑さはさすがにキビしい……。そんな時こそ、漫画で笑い飛ばして過ごしましょう!