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【7/9 本日第1巻発売】ツンデレ美少女がかかった難病とは? 笑いありエロありのラブコメ漫画『キスしてくれなきゃ死んじゃう』

 

マンガアプリ「マガポケ」にて連載中『キスしてくれなきゃ死んじゃう』の第1巻が、今週7/9に発売されました!

そこで今回は、そんな本作のあらすじと見どころをご紹介したいと思います!

 

 

『キスしてくれなきゃ死んじゃう』あらすじ

 

主人公・佐藤祐太(さとうゆうた)は、どこにでもいるようなごく普通の高校生。

 

ある日、祐太は偶然拾った診断書をきっかけに世にも奇妙な病の存在を知る。

それは「接吻疾患」と呼ばれる病で、感染者は定期的に異性との性的接触(キス)が行われないと死にいたるという恐ろしいものだった。

 

そして、そんな「接吻疾患」に悩む人物が一人。
その人物とは同じクラスで、あることをきっかけに祐太と疎遠になってしまった幼馴染の上野原凛子(うえのはらりんこ)である。

 

疎遠になって以来、顔を見合わせても言葉を交わさなかった二人だったが、ひょんなことから祐太に診断書が彼女の物であるということを知られ、とてつもなく落ち込む凛子。

 

だが、そんな彼女に追い打ちをかけるように、死へのタイムリミットが刻々と迫っていた。

絶体絶命の状況のなかで、二人が取った行動とは…!?

夫婦漫才か!思わずツッコミたくなるようなドタバタラブコメディ

 

どちらからともなく唇を重ねたことで、幸いにも九死に一生を得た凛子。
しかし、一時的な延命措置を行っただけで、根本的な状況は何一つ変わっていません。

 

そんな状況のなかで、凛子は祐太にこう言い放つのでした。

 

©西木田景志/講談社

 

何て高飛車な性格なのでしょうか。

「本当は嫌だけど」と、相手を否定したばかりか、挙句の果てには「…してあげるわ!!」という超上から目線の発言。

 

ですが、それもそのはず。

凛子はクラスの一軍女子グループに所属しているルックスも家柄もいい女の子。

対する祐太は全くと言っていいほどモテないクソ雑魚男子。

 

通常であれば喋ることもできないような格差が二人の間に存在するのでした。

そのため凛子が祐太に対して、辛辣な態度を取ることは日常茶飯事。

 

ある時は祐太に対し、「見ているだけでイライラするの 死んで」と言い放ったり、またある時は「何そのゾウリムシ並みに気持ち悪い発想」などといった罵声を浴びせたりもします。

 

普通であれば、主人と奴隷にしか見えない二人の関係ですが、虐げられている祐太自身はと言うと、あまり気にしていない様子。

先ほどの凛子の「薬にしてあげるわ!!」発言に対しても、このように切り返します。

 

 

©西木田景志/講談社

 

祐太も祐太で、かなり失礼なこの切り返し。(手でも否定しているあたりがヤバイ)
それを悪気もなくやってのけるあたりにセンスを感じます。

 

かくして、キスするためだけの関係として誕生した祐太と凛子のドタバタコンビなわけですが、1巻では凛子の他に好きな人がいると公言している祐太。

はたして二人の関係に変化は起きるのでしょうか。

 

『我妻さんは俺のヨメ』の作者・西木田先生が送るキスから始まる恋物語が開幕です!


>>ためし読みはこちら。