TOP > 恋愛・ラブコメ > 月間レビューランキング!2019年6月に最も多く読まれたレビュー記事は『DAYS』!他にも気になる作品が多数ランクイン!

月間レビューランキング!2019年6月に最も多く読まれたレビュー記事は『DAYS』!他にも気になる作品が多数ランクイン!

みなさん、こんにちは。マンガ新聞編集部です。

本日は2019年6月に読まれたレビュー記事の中から、最も閲覧数が高かったTOP3をダイジェストでお届けいたします!

第1位:『SLAM DUNK』(スラムダンク)山王戦のその後を描いているのが『DAYS』だと叫びたい!

 

はじめましての人もそうでない人もこんにちは!
漫画大好きっ子34歳。ナンバーナインの小林です。

 

突然ですが、『SLAM DUNK』(スラムダンク)を読んだことはありますか?

言わずと知れたスポーツ漫画の金字塔。君が好きだと叫びたい。

最近、新装版が発売されたのも話題になりました。

 

・スポーツ漫画の金字塔、『SLAM DUNK』

 

ちなみに僕は小学生の頃に『SLAM DUNK』を読んで、中学時代はバスケ部に入部しました。連載当時、そんなバスケ小僧が多かったんじゃないでしょうか?

 

とにかく宮城リョータに憧れた中学時代。結局ベンチを暖めるだけの3年間でしたが、あの頃の思い出は ぜったいに 誰も あやつれない!!

日本ではマイナースポーツの一つであったバスケットボールの競技人口増加に大きく貢献した国民的スポーツ漫画。今尚、最高のスポーツ漫画として語られ続けています。

 

そんな『SLAM DUNK』最大の見せ場は、作中最後の試合となったインターハイ絶対王者である山王戦です。日本人初のNBA選手となった田臥選手の母校、能代工業高等学校をモデルとした山王工業高校との死闘は何度読んでも涙が出ます。煌めく瞬間に捕われて

 

後の対戦相手かのように登場した名朋工業高校、愛和学院高校、大栄学園高校らとの試合が描かれないままの連載終了に、日本中はどよめきました。

作者である井上雄彦先生が続編に関して「描きたくなった時に描く」と言っているため、世界が終わる終わるまでは……待ち続ける所存です。

 

・山王戦の続きがここにある!

 

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、そんな山王戦の続きを描いている作品があったらどうしますか?読みたくないですか!?

僕は何を差し置いてでも読みたいです!あなただけ見つめてる

 

今回紹介する『DAYS』はまさにそんな作品です。
(バスケ漫画ではなく、サッカー漫画です。)

 

>>>記事全文はこちら

 

第2位:「今日はしないの?」と欲しがる人妻に赤面!?“言葉にできない面白さ”と話題の『雪女と蟹を食う』を読もう!

雪女と蟹を食う(1) (ヤンマガKCスペシャル)
著者:Gino0808
出版社:講談社
販売日:2019-06-06

 

・『雪女と蟹を食う』あらすじ

 

主人公は自分の人生に嫌気がさし、自殺を図ろうとしている男です。

 

 

©Gino0808/講談社

 

 

しかし、男はなかなか自殺へと踏み出すことができないでいました。

 

残った貯金もあとわずか。どうせなら金を全て使い切ってから死のうと考え始めていた時、たまたま放送されていた蟹を特集していたグルメ番組が男を強烈に惹きつけます。

 

「蟹を食わないまま死ぬのか‥」

 

人生最後の日は蟹を食べたい。

男はそう心に決め図書館へと調べに向いますが、思っていたよりもキツかった男の経済事情。

死ぬ前に最後の贅沢と決心していたのに、男の予算ではやれることが限られてしまうのでした。

 

どうしたもんかと頭を悩ませていた折、男はある女性に出会います。

 

 

©Gino0808/講談社

 

 

男は、身なりから女性が裕福な人妻であると判断し、強盗することを決意!

運よく家へと押し入ることに成功する男ですが、それに対して女性の発言はと言うと……。

 

気になる続きは、下のオリジナル記事のリンクをクリック!

>>>記事全文はこちら

 

第3位:かわいいは正義っていうからさ、そのさ、歳がちょっといってても無問題『美魔女の綾乃さん』

美魔女の綾乃さん(1) (モーニング KC)
著者:相原 瑛人
出版社:講談社
販売日:2018-11-22

 

来たぜ、これ。久々のダークホースだ。
全くこの漫画を知らなかった、というか今知った。

ヒロインが、まさかのアラフォー女子(正確には39歳・主婦・子持ち!)

その美魔女の日常の仕草を愛でる漫画がここに爆誕!

 

ああ、誤解しないで。

この漫画、そういうエロ漫画にありがちな?禁断の関係にもっちゃうとか、大人の誘惑とかのエロスは無いッスから!

では、何があるかといえば、一言で言うなら「萌え」。

美魔女の「萌えェェ~!」

 

いや、こまけぇこたぁいいんだよ!!

 

何年か前のアニメのキャッチフレーズでさ、「かわいいは正義!」ってあって。
もう2020年の東京オリンピックをひかえて、日本の世間はダイバーシティーなのであって、歳とか性別とか、人種とか性差なんて関係ぇねえじゃん。
それこそ、「可愛ければ何でもイイ!」ですよ。

 

やっと今、ついに時代が追いついた。

もうね、可愛さは若者の特権じゃないだぜ。

コギャルがイキって渋谷を闊歩していた時代は終わり、可愛さの対象は無尽蔵に広がり、今もなお開拓されてるわけです。

 

突き詰めれば……

 

で、万人に備わっている可愛さを突き詰めれば、「萌え」になると。

それこそ可愛さがダイバーシティーで壁を超えたのなら、「萌え」もオタクの特権じゃないよね。
ゆえに、どの対象にも「萌え」は多用・使用されるべきで、これも新しい段階に入ったわけです。

となると、このアラフォー女子【39歳・主婦】にたとえ高校生の子どもがいても、ヒロインとしてなんら問題く、その美魔女の仕草が可愛いければ、萌えであり、そして尊いのです!!

 

もうね、最後はね、難しいこと考えないで気持ちを楽にして、こう思えばいいですよ。
「綾乃さん萌エェェ~!!」って。

 

>>>記事全文はこちら

 

以上が最も読まれたレビュー記事TOP3でした!

様々なジャンルの作品がランクインしていましたね。

 

はたして次回はどんなレビュー記事がランクインするのか。乞うご期待ください!