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週間レビューランキング+α(6月22日~30日)第1位は社長戦記で対決中の『DAYS』のレビュー!

みなさん、こんにちは。マンガ新聞編集部です。

 

本日は2019年6月第4週(6/22~6/28)と最終週(6/29~6/30)の9日間で、最も多く読まれたレビュー記事TOP3をダイジェストでお送りいたします!

 

今回は読者を熱くさせるスポーツ漫画から最近発売されたばかりのホットな作品、そして自身の体験を基に描いたエッセイ漫画のレビュー記事などがランクインいたしました。

 

それでは早速ランキングです。レビュー記事閲覧TOP3はこちら!

第1位:『SLAM DUNK』(スラムダンク)山王戦のその後を描いているのが『DAYS』だと叫びたい!

 

はじめましての人もそうでない人もこんにちは!
漫画大好きっ子34歳。ナンバーナインの小林です。

 

突然ですが、『SLAM DUNK』(スラムダンク)を読んだことはありますか?

言わずと知れたスポーツ漫画の金字塔。君が好きだと叫びたい。

最近、新装版が発売されたのも話題になりました。

 

・スポーツ漫画の金字塔、『SLAM DUNK』

 

ちなみに僕は小学生の頃に『SLAM DUNK』を読んで、中学時代はバスケ部に入部しました。連載当時、そんなバスケ小僧が多かったんじゃないでしょうか?

 

とにかく宮城リョータに憧れた中学時代。結局ベンチを暖めるだけの3年間でしたが、あの頃の思い出は ぜったいに 誰も あやつれない!!

日本ではマイナースポーツの一つであったバスケットボールの競技人口増加に大きく貢献した国民的スポーツ漫画。今尚、最高のスポーツ漫画として語られ続けています。

 

そんな『SLAM DUNK』最大の見せ場は、作中最後の試合となったインターハイ絶対王者である山王戦です。日本人初のNBA選手となった田臥選手の母校、能代工業高等学校をモデルとした山王工業高校との死闘は何度読んでも涙が出ます。煌めく瞬間に捕われて

 

後の対戦相手かのように登場した名朋工業高校、愛和学院高校、大栄学園高校らとの試合が描かれないままの連載終了に、日本中はどよめきました。

作者である井上雄彦先生が続編に関して「描きたくなった時に描く」と言っているため、世界が終わる終わるまでは……待ち続ける所存です。

 

・山王戦の続きがここにある!

 

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、そんな山王戦の続きを描いている作品があったらどうしますか?読みたくないですか!?

僕は何を差し置いてでも読みたいです!あなただけ見つめてる

 

今回紹介する『DAYS』はまさにそんな作品です。
(バスケ漫画ではなく、サッカー漫画です。)

 

>>>記事全文はこちら

 

第1回社長戦記では、惜しくも僅差で敗れてしまった小林氏。

「このままでは終われない」と、サッカー漫画をテーマに、早くもリベンジマッチが執り行われることとなった次第であります。

 

果たして、小林氏は松山氏に前回の雪辱を果たすことができるのか!?

気になる結果は近日公開!前回の詳しい対決内容はこちらをクリック

 

第2位:「今日はしないの?」と欲しがる人妻に赤面!?“言葉にできない面白さ”と話題の『雪女と蟹を食う』を読もう!

雪女と蟹を食う(1) (ヤンマガKCスペシャル)
著者:Gino0808
出版社:講談社
販売日:2019-06-06

 

・『雪女と蟹を食う』あらすじ

 

主人公は自分の人生に嫌気がさし、自殺を図ろうとしている男です。

 

 

©Gino0808/講談社

 

 

しかし、男はなかなか自殺へと踏み出すことができないでいました。

 

残った貯金もあとわずか。どうせなら金を全て使い切ってから死のうと考え始めていた時、たまたま放送されていた蟹を特集していたグルメ番組が男を強烈に惹きつけます。

 

「蟹を食わないまま死ぬのか‥」

 

人生最後の日は蟹を食べたい。

男はそう心に決め図書館へと調べに向いますが、思っていたよりもキツかった男の経済事情。

死ぬ前に最後の贅沢と決心していたのに、男の予算ではやれることが限られてしまうのでした。

 

どうしたもんかと頭を悩ませていた折、男はある女性に出会います。

 

 

©Gino0808/講談社

 

 

男は、身なりから女性が裕福な人妻であると判断し、強盗することを決意!

運よく家へと押し入ることに成功する男ですが、それに対して女性の発言はと言うと……。

 

気になる続きは、下のオリジナル記事のリンクをクリック!

>>>記事全文はこちら

 

「言葉にできない面白さ」とTwitterで大きな反響を呼び、一部の書店では売り切れてしまうほどの人気っぷりを見せた本作。

オリジナル記事の方では試し読みのリンクも貼っておりますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

第3位:うそ!オレまさかのアスペルガー!?あなたは自分は違うと思っていませんか?『毎日やらかしてます。アスペルガーで漫画家で』

 

アスペルガー症候群とは発達障害といわれる自閉症スペクトラム障害のひとつで、社会性やコミュニケーション、想像力に支障をきたします。

その一方で「優れた記憶力と豊富な知識」を持つと言われており、得意なジャンルには強いこだわりと質の高いアウトプットを発揮することも少なくありません。

 

例えば、イギリスの歌手でNHK『紅白歌合戦』にも出場したスーザン・ボイルさんはアスペルガー症候群と診断されたことを告白、経済評論家の勝間和代さんもご自身を典型的なADHDだとカミングアウトしました。

また、学習障害の分野ではトム・クルーズやスティーブン・スピルバーグが、失読症・難読症の「ディスレクシア」であること公表しています。

 

このように外見からは障害があるとはわからない、また本人自身も自覚がないのがアスペルガー症候群や発達障害の特徴であるそうです。ほんわかしたマンガの間にアスペルガー症候群や注意欠陥/多動性障害がどのようなことかがわかるエッセイが挟まれて、親しみとともに理解が深まります。

 

>>>記事全文はこちら

 

言わずと知れた発達障害の一種、アスペルガー症候群。

タイトルから分かる通り、著者である沖田×華さん自身もアスペルガー症候群を抱えております。

 

だからこそ、そんな沖田さん自身の体験を描いた本作はユーモラスかつリアルな作品に仕上がっておりますので、気になった方はぜひオリジナル記事の方でその魅力を感じ取ってみてください!

 

 

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以上が6/22~6/30の間でPV数が高かった記事 TOP3でした。

気になった作品はありましたか?

オリジナルレビューではさらに作品の魅力を掘り下げています。こちらも是非ご覧ください!