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蔵書は26万冊!マンガ王国鳥取県の新スポットはマンガ好きの理想郷

皆さんは鳥取県と聞いて何を思い浮かべますか?

 

砂丘? 20世紀梨? カニ? らっきょう?

 

うん。それらも有名なんですが、じつは鳥取県は『まんが王国なんです!!

 

鳥取県のやる気すぎるHP

 

 

青山剛昌センセイや谷口ジローセンセイ、水木しげるセンセイなど多くのマンガ家を輩出。

空港の名前が「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」と二つもあったり、境港には「水木しげる妖怪ロード」があったり、WEBマンガ総選挙2018で一位になった『四十七大戦』では鳥取さんが主役になるなど、鳥取県が一丸となって推しているコンテンツ、それがマンガなのです。

 

 

四十七大戦 1 (アース・スターコミックス)
著者:一二三
出版社:アース・スター エンターテイメント
販売日:2017-03-11

さらに攻めの姿勢の鳥取県!

さてそんな鳥取県に新しい“マンガ”のスポットが誕生しました。

それが……

 

 

 

 

ふるいち関金温泉」です。

 

こちらは鳥取県の南西部に位置する温泉街倉吉市にあるホテル「グリーンスコーレせきがね」内にこの4月にオープンしたスポットです。

 

運営は(株)テイツーさん。皆さんもご存じの“古本市場”を展開している会社です。

 

料金システムは2種類、「宿泊プラン」と「日帰りプラン」。

 

温泉施設もありますので、お一人様や、カップル、家族みんなまで、宿泊がてらお出かけするのにも最適です。

 

店内にはなんと26万冊のマンガが並べられており、マッサージチェアやハンモックに癒されながら、マンガが読み放題です。

飲み放題のドリンクバーも設置されいて、落ち着いた雰囲気です。

 

1泊プランも魅力ですが、何と言っても日帰りプランはドリンクバー付きで最大12時間利用可能なので特にオススメです。コスパ半端ないです!

 

店内にはさすが26万冊の看板は伊達じゃないな、というタイトル数が揃っていて、1日過ごすには文句なしの場所です。

出入りも自由なので近隣の探索や、温泉街ならではの醍醐味、いろいろな温泉も楽しめます。

 

やや難点は、交通のアクセスが良くないところですが、みんなでワイワイや気ままな一人旅気分で行けば、それもむしろ楽しいかもしれません。

 

夏休みも近づいてきてますので旅行の候補に入れられてみてはいかがでしょうか?

 

 

倉吉は鳥取県南西部に位置する、僕が住む岡山県との県境に近い場所にあります。

せっかくなのでお出かけの際には岡山のマンガのお店と言えば当店、

コミックサロン『G.I.F.T.』もご利用してみてくださいね。

(公式ツイッター @vivatakavol2 

(HP https://comicsalongift.business.site/