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週間レビューランキング!GW中に読まれた記事は、エロスが漂う謎の美女を描いた『ひみつの林檎』のレビュー!

みなさん、こんにちは。マンガ新聞編集部です。

本日は2019年5月1日~7日、最も多く読まれたレビュー記事TOP3をダイジェスト版でご紹介いたします!

超大型連休だった今年のGW、気になる作品をチェックしていたマンガファンも少なくなかったはず。そんなみなさんから最も多く読まれた記事はこちら!

第1位:夫に浮気された元・箱入り娘の黒髪美人が「男を買う」背徳感ーー…山崎紗也夏の林檎シリーズ第3弾!『ひみつの林檎』

ひみつの林檎 (ニチブンコミックス)
著者:山崎 紗也夏
出版社:日本文芸社
販売日:2019-04-19

 

真面目そうな黒髪美人が、性や恋に乱れる姿はなぜこんなにも背徳的で魅力的なのだろうか。

 

今日紹介するのは山崎紗也夏先生の”林檎”シリーズ第3弾。
『ひみつの林檎』です。

 

舞台は北海道小樽市、小さな飲み屋で話題の黒髪美人「林檎」が主人公。

 

彼女の過去を知る人は誰もおらず、かと言って適当な男にはなびかない――…ミステリアスな雰囲気をまとう女性です。

 

林檎は飲み屋で働きながら、とあることをしていました。
それは”条件にあう男”を探すこと。

 

地元の者ではなく、従順で、2度と会うことがなく、昔の彼女を知らない男を探し、金で買っていたのです。

 

 

©山崎紗也夏/日本文芸社

元箱入り娘で、バイトや友人との旅行、一人暮らしもしたことがなかった彼女の男性経験は、両親に言われるがままお見合い結婚をした夫ただ一人だけ。

けれども優しくて、一番の味方だと思っていた夫が、浮気をしていた事実にショックを受けた林檎は、家から逃げる選択をします。

しかし性に目覚めかけていた火照る身体を抑えきれず、夫からの逃亡生活の中で林檎が選んだのは男を買うという行為でした。

なぜ林檎は夫から逃げ続けているのか?
ところどころでほのめかされる、あと一年という期限は一体何を指すのか。

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第2位:殺人ウィルスによるバイオテロや、寄生虫…怖いもの見たさが止まらない!ドラマ絶賛放送中『インハンド』の原作漫画を見逃すな!

インハンド(1) (イブニングKC)
著者:朱戸 アオ
出版社:講談社
販売日:2019-03-22

情報を知っておけば、何かあったときに疑うことができる

本作『インハンド』は、寄生虫専門の研究者・紐倉が縁あってPSC(厚生省患者安全委員会)や、内閣情報調査室健康危機管理部門の人々から感染症の調査協力依頼を受け、様々な観点から原因を探っていく物語です。

1977年に地球上から根絶されたはずの天然痘ウイルスに感染した疑いがあるバイオテロ事件の調査や、
南米の寄生虫が原因で目が腫れてただれる眼瞼浮腫という症状が出る、シャーガス病
致死性の高いTARSコロナウイルスなどの題材が取り扱われ、どれも緊張感漂う内容ばかりです。

紐倉は寄生虫が好きで、自らのお腹で10.72mの日本海裂頭条虫(別名:サナダムシ)を育てるような、いわゆる変人です(笑)

ちなみにこの寄生虫、サケやマスに寄生しているので天然モノを生でたらふく食べたら……ああああ……育てることができるかもしれないらしいです……本当かな……。

そんな変人が作中で披露する寄生虫や感染症に対する知識は、どれも驚くものばかり!

実は根絶されたウイルスでも世界で2箇所、アメリカとロシアで厳重に保管されていたり、天然痘と症状が同じ「サル痘」は今も世界に現存しているなど、無知だった私には「へえ」と思うことばかりの情報が満載です。

そして各病気はワクチン等が有効なのか、どうやって感染するのか、またはどうすれば感染が防げるのか。
初期症状はどんなものか…など、知っていて損はない情報が学べます。

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第3位:週刊少年サンデー黄金期に知る人ぞ知る傑作あり。ビックタイトルに負けない面白さ『クロザクロ』

クロザクロ デジタル新装版1
著者:夏目義徳
出版社:ナンバーナイン
販売日:2019-03-22

 

はじめましての人もそうでない人もこんにちは!
漫画大好きっ子34歳。ナンバーナインの小林です。

突然ですが、あの頃のサンデーが大好きです!
90年代後半〜00年代前半のサンデーはマジで神でしたよね?

この至極のラインナップを見よ!!!!

 

 

週刊少年サンデー黄金時代

 

 

 

 

あの頃のサンデーは、ジャンプ黄金期に負けず劣らずの名作揃いでした。特に『GS美神 極楽大作戦!!』が好きで、横島忠夫が好きで、ルシオラとの切ない恋は今でも僕の心を鷲掴みして離れません。ルシオラ、可愛いよ、ルシオラ。

そんなサンデー黄金期において、忘れてはいけないのは隠れた傑作の数々です。

の頃のサンデーは本当にビックタイトルや長期連載作品が多くて、新人作家の新連載が始まる余地あるの?ってレベルでしたが、その中でも一際輝く作品がありました。

それが今回紹介する『クロザクロ』です。

 

 

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以上がGW期間中に読まれたレビュー記事TOP3でした!

エロスとカオスの同居するラインアップ、一気読みに向いている作品なのが特徴ですね。

 

まずはレビューをチェック、「面白そう!」と思ったなら本編をガチ読みしていただけたら幸いです!