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こんなにパンチラしていいの!?著者の大学生の一コマ漫画『惰性67パーセント』

大学生の時って、誰かの家が必ず溜まり場になってて、毎日みんなで立ち寄ってはだべったり、鍋したり、ゲームしたりしてましたよね!

 

大学から近いというだけで我が家のようにくつろぎ、私物を置き、あげくの果てには家主がいないのに上がり込んでいるなんてこともしばしば。(私のことじゃねーか!)


今日はそんな大学生の日常系漫画『惰性67パーセント』を紹介します。



 

 

主人公の吉澤は、(エロ)漫画研究会所属の女子大生。

大学近くに引っ越し、部屋も片付いたころ、漫画の相談をするために友人北原(女)を呼び出したはずが、知らない男性ふたりが一緒に来てしまいます。

 

 

©紙魚丸/集英社

 

 

突然の男性の訪問に驚く吉澤。

 

そもそも、相談するはずだった内容は、エロ漫画を描くにあたって
ちんちんの形状がよくわからない”
というもの。

これはもう男性陣に聞いたほうが早いだろうと、北原が気を利かせて男性を連れてきたわけです。

 

 

 

©紙魚丸/集英社

 

 

と、まぁキッカケはこんな感じで、最初は気まずさMAXでしたが、みんなはすぐに打ち解け、吉澤の家はすぐさま溜まり場となりました。

私がこの漫画を好きなところは、とにかく露出が多いこと!笑

というか、主人公の脇が甘すぎるために、事あるごとに大体パンツがらみの事件が起きます!

たとえば

二日酔いで半裸で寝てたら、みんなが突然遊びに来た、など

 

 

 

©紙魚丸/集英社

 

 

どうやってみんなにばれずにパンツを履くのか! という、なんともくだらないミッションが始まったります。

 

他にも、鍋をこぼしてズボンがびしょ濡れや、酔いすぎて男子の前でもブラを外し始めるなど、大学生男子には刺激が強すぎる事件が多発‼

男性陣は、紳士な自分が問われるなんて場面も多々あります。

 

大学生活のあの頃に戻りたくなる作品です。

ぜひ読んでみてください!