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本日1巻発売!ひとりエッチしながらじゃないと漫画が描けないギャグ漫画『先生、俺にかまわずイッてください!!』

『先生、俺にかまわずイッてください!!』という衝撃的なタイトルの作品が本日発売されました。

そこで今日は本作のあらすじと見どころをご紹介します!

 

 

 

『先生、俺にかまわずイッてください!!』あらすじ

 

主人公・芦田マモル(26)は「作家をダメにするアシスタント」の通り名で有名なプロ漫画アシスタント。

 

洗練された技巧で仕事に励むマモルは、結果として作家を怠惰なダメ作家にしてしまっていたのだ。

そのため、マモルは次第に業界で干されるようになる。

 

そんななか、大学時代からの友人で現在は漫画編集者をやっている真城カスミから、とある作家のアシスタントについて欲しいと依頼される。

その作家とは弱冠16歳でデビューするも、アシスタントが全員逃げてしまったという、いわくつきの経歴を持つカスミの妹・真城まどかだった。

 

背に腹は代えられぬと依頼を引き受けるマモルだったが、いざまどかの仕事場へ合流してみると、目の前には衝撃的な光景が広がっていた。

なんと仕事場ではまどかがオナニーをしながら漫画を描いていたのだ!

 

どうやらまどかは、オナニーをしながらでないと仕事が進まない体質のようで…!?

 

ぶっ飛んだ設定からは想像がつかないほどのギャグ漫画

 

オナニーをしながらでないと漫画が描けないまどかですが、決して彼女はふざけているのではありません。

事実、オナニーをしている時としていない時の作画のクオリティの差は、天と地ほどあります。

 

オナニーをして勢いづけば作業がノるのですが、この特異体質にはいくつかの難点がありました。

 

まず第一に、一緒に作業するアシスタントに鋼のような集中力が求められるということ。

16歳の美少女が同じ空間であえぎ声を出しながら作業している訳ですから、それを無視して自分の作業に集中できるくらいの精神力が必要となります。

 

そして、もう一つの難点がオナニーをしながらの仕事は効率的でないということ。

ペンを握りながら、もう片方の手ではオナニーをしているため、作画作業に片手が使えず効率が落ちてしまっているのです。

それを改善すべく色々と試行錯誤するマモルですが、事情を知らない人間にとっては変態的なプレイにしか見えません。

 

普通であればいやらしく思えるような状況も、この作品ではギャグとして笑って読むことができるのが見どころのひとつではないでしょうか。

気になった方は、ぜひ読んでみてください!

 

 

先生、俺にかまわずイッてください!!(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者:イガラシユイ
出版社:スクウェア・エニックス
販売日:2019-02-25