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『天地創造デザイン部』で楽しく面白い生き物の神秘を学ぼう!

いきものっておもしろい

 

『ざんねんないきもの事典』の大ヒットや、『わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』なんて本が話題になってたりと、最近は生物の生態や進化の多様性の面白さに注目が集まってますよね。

 

進化とは、環境に適応するための長い年月をかけたトライ&エラーの繰り返しですが、「どうしてこうなった??」みたいな生物もいっぱいいて、上記の本を読んでると事典や図鑑なのに下手なギャグ本よりも笑えるんですよ。

 

ってことで、そんな「どうしてこうなった??」のギモンを解決してくれるかもしれない(?)漫画をご紹介します!

 

 

クライアントの無茶振りに頭を抱える下請の悲喜こもごも

 
 ©蛇蔵・鈴木ツタ・たら子/講談社
©蛇蔵・鈴木ツタ・たら子/講談社
 

 

この漫画の面白さは、ご覧の通り最初の2Pですぐに分かります(笑)

 

様々な動物を神様に代わり造り出す部署、それが「天地創造社デザイン部」

毎回、クライアントである神様からふんわりとしたオーダーを受け、デザイナー達が自由な発想で新しい動物を生み出します。

 

もちろんただデザインするだけでなく、実際地上に送り出す(納品する)までに、その動物が無事生きていけるかといったテストも繰り返します。

やっとできたと思ってもクライアントが採用してくれなければボツ、しかもクライアントからの要望は気分でコロコロ変わったりと、一筋縄ではいきません。

 

でも、このトライ&エラーで動物が進化していく時の生物の発想を、分かりやすく端的に伝えてくれてるんですよね。

だから「なんでこうなった??」ってギモンの答えもすぐに理解できます。

 

あとついでに、仕事上での下請けの大変さもすごく理解できます(笑)

 

では、ここで問題です

 

この漫画がちょっと気になってきたという皆さんに、最後にクイズを出しますね。

 

神様からのオーダーは

「かわいくてかわいくない」

 

それに対してデザイナーのプレゼンがこちらです。

 

 

©蛇蔵・鈴木ツタ・たら子/講談社
©蛇蔵・鈴木ツタ・たら子/講談社
 

 

さて、この動物はなんでしょうか??

答えは買って読んでのお楽しみです!

 

ぜひ答え合わせしてみてくださいね!

 

 

>>『天地創造デザイン部』をDMM電子書籍で読む

>>『わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』をDMM電子書籍で読む

 

天地創造デザイン部(1) (モーニング KC)
著者:たら子 出版社:講談社 販売日:2017-11-22