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現代社会の生活に疲れた人にこそ読んでほしい!『社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった』そうです

ある意味、異世界です

 

いやー、世はまさに異世界ブームってやつですね。

 

ある日突然異世界に飛ばされて、チート能力もらって俺TUEEE的な作品が流行っているのを見ると、みんな現代社会の生活に疲れているのかなあなんてちょっと心配になります。

 

なんてことを思ってたら、僕のそんな気持ちをまさに表現してくれる漫画がありました。

 

 

結城鹿介・髭乃慎士

『社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった』

 

 

もうね、タイトルを読んで字の如くです(笑)

 

この漫画のあらすじは、スーパーブラック企業で新卒から3年働き、筋金入りの社畜と化した20歳のOLが、ある日流れ星に打たれ、気付くとそこは異世界・・・ではなくホワイト企業だったというものです。

 

(BEFORE)
始発から終電まで馬車馬のように働き、なんなら泊まりもしょっちゅうで月1休みの30連勤

(AFTER)
残業0、土日祝休み、有給もむしろ積極的に取らされる

 

©結城鹿介・髭乃慎士/KADOKAWA
©結城鹿介・髭乃慎士/KADOKAWA

 

ブラック企業に勤めていた彼女からすると、新しい職場は確かにもはや同じ世界の話をしているとは思えないかもしれません(笑)

でも、どっちも実際に存在する話なんですよね、恐ろしいことに。

 

就活中の学生の皆さんは、くれぐれも黒い方の会社に捕まらないようにしっかり事前調査をして臨みましょう。

すでにブラック企業にお勤めの皆さんは、世の中にはあなたの会社のルールが常識ではない会社が実在することを知っていただいて、ぜひ転職をご検討ください。

 

ホワイト企業にお勤めの皆さんは、おめでとうございます!

引き続き、俺TUEEE状態をご満喫ください。

 

異世界転生に憧れる皆さん、こういう異世界なら頑張れば手が届きますよ。

 

 

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