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11月25日(土)13:30-16:00、『妻は他人 だから夫婦は面白い』作者さわぐちけいすけ×堀江貴文の対談イベントが開催された。

 

『妻は他人 だから夫婦は面白い』とは、さわぐち氏がTwitterに投稿した夫婦漫画だ。2017年11月22日(水)にKADOKAWAから書籍化され、発売前から重版がかかるなど、一躍話題となっている。

 

SNSで28万人以上が共感し、作者のTwitterフォロワー数が10万人を突破した本作。
『妻は他人 だから夫婦は面白い』は一体なぜここまで支持されるのか。また、さわぐちけいすけ氏とは一体どんな人物なのかに迫る2時間半となった。

 

 

対談の最中、さわぐち氏が描くイラストについて話題が出ると、読者から「目が点で描かれていることがいい」との発言が出る場面もあった。

これについてさわぐち氏は「この本は自分の話を書いているので、絵も内容も主張が激しすぎてしまうと読みづらいと思い、絵は抑えることを意識している」と語った。

 

目を緻密に描きすぎると、そのときの表情が絵に出すぎてしまうとのこと。
読者の方々に、作中と同じシチュエーションが現実に起きたとき、「わたしならこう思う」とそれぞれの解釈をしてもらえるよう、意識してブレ幅を残していると説明するさわぐち氏。堀江氏は「そんなこと考えてたんだ」とコメント。
作者の作中に秘められた想いに、会場一同が感心に包まれた。

 

イベントでは対談の他、参加者に向けたサイン会も実施された。「サインを書くのは初めてです」と少し緊張気味のさわぐち氏。
実際にサインを書く前に一度練習してから挑む丁寧な姿と、作中と同じ書き文字を目の当たりにし、ファンからは歓喜の声がこぼれた。

サイン会の様子
サイン会の様子

 

今回のさわぐちけいすけ×堀江貴文対談イベントを主催したのは、株式会社マンガ新聞が運営するオンラインサロン『ネットマンガ実践研究会』。堀江貴文や、株式会社コルク代表・佐渡島庸平をフェローとし、月1でのトークライブや、ネットでマンガを売るための研究などを実施している。

 

2018年1月以降は、実際に経済の歴史を軸にマンガの制作に取り掛かるなど、サロン会員が主体となり様々な取り組みを行っていく。現在第2期メンバー募集中。

 

 

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トーク後半は私も入れていただき、クローズトークしました。企画時点で感じていたのですが、堀江さんとさわぐちさんは共通する所も多くて、堀江さんがトークを楽しんでいたのが印象的でした。

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