TOP > マンガ新聞レビュー部 > 「静まれ私のバルトリン腺液!」を君は知っているか?...

※この記事は2017年6月16日にマンガHONZ(運営:株式会社マンガ新聞)にて掲載した記事の転載になります。
レビュアー:安江 亮太

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)
作者:横槍 メンゴ
出版社:集英社
発売日:2013-02-19
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「静まれ私のバルトリン腺液!」 

 

なにを言ってるんだ、こいつ。と思った方、正常です。

知ってるぅぅ!と思った方、変態です。

 

今日紹介するのは、この「君は淫らな僕の女王」という作品です。

 

タイトルからして淫らなムフフ感が漂ってきます。

 

 

この作品は「クズの本懐」で今をときめく横槍メンゴさんが作画担当として、数年前から不定期連載中の作品です。原作は「極黒のブリュンヒルデ」の岡本倫さん。

 

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名門私立高校に通う、家柄も容姿も成績も完璧お嬢様・昴。彼女を追いかけて何とか同じ学校に入った幼馴染の主人公。いつしか遠くなった2人の距離は、ある「おまじない」で急接近して…? 奇才・岡本倫と新鋭・横槍メンゴの異色タッグが贈る、自制心崩壊系純愛エロコメ開幕。

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正直、honzで書いたら怒られるようなワードしかないのですが、幼馴染高校生同士のラブコメとしてもしっかりと起承転結が展開されています。単なるラブコメとして楽しむのも良し、物語の展開の巧みさを楽しむのも良し、です。

 

 

 

個人的に好きなシーンは、

 

・ヒロインの昴が”じょばー”っと音を立てて○○○○○○○○○○○○○

・ヒロインの昴が主人公のアキラに肩を揉ませながら○○○○○○○○○○○○○

・ヒロインの昴が”ガッシュガッシュ”という謎の効果音を出しながら○○○○○○○○○○○○○

 

# ○は自主規制です

 

自主規制部分が気になって仕方ない男子、分かります。

 

 

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