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媚びる努力や汗水に価値はない!「これまでの価値観」を打ち砕く田端信太郎氏の名言の宝庫!『マンガ ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』

本日発売の『マンガ ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』は、以前発売されたビジネス書『 ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』のコミカライズ作品です。

 

 

 

 

田端信太郎といえば20代で「R25」を設立し、その後「ライブドア」や「LINE」などに転職した後、現職は「ZOZOTOWN」という異例の経歴を持つ人物です。

 

そんな彼が「己の名をあげる仕事術」を明かした『マンガ ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』のあらすじと見どころを紹介したいと思います!

 

『マンガ ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』あらすじ

 

主人公・空野有紀(26)は、靴メーカーの下請け企業で働くOL。

代り映えのしない日々を送っていた有紀ですが、そんな彼女にある日大きな転機が訪れます。

 

有紀が取引先に自社の試作品を持って行くことを命じられた日のこと、道中で出会った男性とぶつかった拍子に身体が入れ替わってしまいます。

入れ替わった相手は、まさかの一流プロサラリーマン兼ブランド人である田端信太郎。

 

元の身体へ戻る術が分からない有紀と田端は、当分の間入れ替わった身体で生活することを余儀なくされるのでした。

 

入れ替わった当初は、有紀が勤めている”昭和のまま時代が止まっている会社”の様々な問題点に衝撃を受ける田端でしたが、状況を理解した彼は「自社ブランドを立ち上げるべきだ」と会社に進言します。

しかし、有紀の身体では平社員の意見として全く聞き入れられませんでした。

 

そんな時、ある出来事から田端は有紀の会社が作っている靴の性能の良さに気付きます。

そこからは持ち前の行動力で次々と会社に改革を起こし、やがてはその波が世間全体にまで広がっていきます。

 

一方で、何事にも最初から諦めがちだった有紀にも、田端の身体へと入れ替わってから心の変化が起き始めます。

 

「これまでの価値観」を打ち砕く田端の名言の数々!

 

突然、しがないOL・有紀と、プロサラリーマン・田端の身体が入れ替わったことで物語が進む本作ですが、その背景には「これまでの価値観」を打ち砕くというテーマが前提としてあります。

田端の名言と行動力によって、変わらないと思っていたものが次々と変化していく展開が、本作の見どころの1つなのではないでしょうか。

 

例えば「自社ブランドを立ち上げるべきだ」という田端の発言に対して否定的な態度の有紀に、田端は次のようなセリフを言い放ちました。

 

「これまでの価値観を捨てろ!媚びる努力や汗水に価値はない!」

 

他にも、田端が上司を説得するために啖呵を切るシーンでは、こんな発言がありました。

 

「常識外れで十分
 無礼者でかまわない
 イノベーションはそこから生まれるんです!」

 

他にも田端が作中で発する名言は数多くあり、それらの一部はコラムとして理由とともに解説されています。

きっと田端氏の行動力は、読者の方にも大きな影響を与えてくれるのではないでしょうか。

 

全1巻完結作品なので、ビジネスに興味がある方や人生を変えたいと思っている方は、ぜひ一度読んでみてください!

 

 

マンガ ブランド人になれ!    会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Comic)
著者:田端信太郎(原作)・星井博文(シナリオ)・伊野ナユタ(作画)
出版社:幻冬舎コミックス
販売日:2019-02-27
ブランド人になれ!  会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)
著者:田端 信太郎
出版社:幻冬舎
販売日:2018-07-06

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