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本日発売!切ないけど癒されるSNS話題作『きつねくんと先生』ある日、教室でぽつんと座っていたのは服を着た子ギツネだった。

「かわいい」「癒される」とTwitterで話題を呼び、書籍化された漫画『きつねくんと先生』が本日発売されました。

そこで今回は、本作のあらすじと見どころをご紹介します!

 

 

 

『きつねくんと先生』あらすじ

 

新しく赴任した小学校のクラスには
なぜか生徒の中にきつねがいる

 

とある小学校で教師をしている穂波(ほなみ)は、ある日児童と同じように机に向かっている子ギツネを発見する。

子供たちが騒いでいないことから、穂波は「皆化かされているようだ」として子ギツネのことを認識していた。

 

「化かす」とは動物が人間の心に働きかけて正常な判断ができなくなることを指すのだが、どういう訳か穂波には化かしが効かず、幼い頃から人間ではない何かの正体に気付いてしまうのだった。

 

最初は放っておこうと考えていた穂波だったが、来る日も来る日も教室へと来る子ギツネに興味が湧き、接近を試みることにする。

穂波は”きつねくん”と呼んで接近を図るが、子ギツネは自分の正体が気付かれていることに驚き姿を消してしまうのだった。

 

だが、少ししたあとにきつねくんと再会した穂波は、とあるきっかけにより距離を縮めることに成功する。

それ以来、きつねくんは穂波の前によく現れるようになり…!?

 

人の生活に溶け込んでいく”きつねくん”がかわいすぎる

 

穂波の前に姿を現すようになったきつねくんは、人間の子供と同じように登校したり生活様式を学んだりして、人間らしさを身につけていくのですが、その姿がとにかく可愛くて癒されます。

 

学校の外にいる時は四足歩行の普通の狐と何ら変わりないきつねくんですが、人間界に繰り出す際にはちゃんと二足歩行にシフトし、おまけに洋服まで着て行動しています。

その様子が本当に愛おしいのです。

 

さらにお祭りや喫茶店など人間界特有の場所に行った際には、屋台やパフェなどの素晴らしさに感動し、人間の子供のようにはしゃいでいます。

 

時折出てくる切ないエピソードに胸をぐっと締め付けられつつも、最初から最後まできつねくんと先生の関係性や、きつねくんの可愛さに癒される漫画です。

この漫画を読んで、少し疲れている心をほぐしてみてはいかがでしょうか。

 

 

▼全1巻読み切り作品▼

 

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