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本日完結5巻発売!殺し屋とエリート警察がタッグを組んで、曲者ぞろいの暗殺者たちから女の子を守る!『DOG END』

「裏サンデー」で連載が開始され、日本最大級の漫画アプリ・マンガワンにてTOP3に入る人気を誇っていた『DOG END』の最終巻が本日発売されました。

 

そこで今日は、そんな『DOG END』のあらすじとみどころを紹介したいと思います!

 

 

 

『DOG END』あらすじ

 

警察庁に勤めるエリート警部・羽鳥希一郎(はとりきいちろう)は、ある日絶対に表沙汰にしてはならないとして、長官から極秘の任務を課せられる。
 

その任務とは、日本で最大の財閥・神宮グループの相続争いに巻き込まれた少女の護衛だった。

護衛対象者の名前は鳴沢真魚(なるさわまな)。

 

14歳の少女で、神宮グループの当主である神宮功(じんぐう いさお)の妾の子。

功がマナに財産を相続させると遺言を残したため、世界中の暗殺者たちから命を狙われていたのだった。

 

羽鳥だけの力では対処できないと判断した長官は、助っ人として羽鳥にある人物とタッグを組むよう命令する。

その人物とは、かつて”黒犬”と恐れられた伝説の殺し屋・若月狗狼丸(わかつきくろうまる)だった。

 

警察が殺し屋とタッグを組むことに対して不満を抱く羽鳥だったが、腹をくくりマナの元へと向かうことに。

しかし、そんな羽鳥たちよりも一足先に、プロの暗殺者の魔の手が忍び寄っていて…!?

 

伝説の殺し屋・狗狼丸と曲者揃いの暗殺者たちのバトルがアツい!

 

世界中の暗殺者からマナを護ることになった羽鳥と狗狼丸ですが、本作で描かれる暗殺者のレベルは段違いです。

はっきり言って、超人レベル。素人では到底太刀打ちできません。

 

最初にマナの元へと送り込まれた暗殺者は、素手で地上240メートルのビルをよじ登り、窓から侵入。

瞬く間にマナを警護していたSPたちを殺してしまいます。

 

そんななか羽鳥たちが到着し、マナの救出へと踏み切るため暗殺者との戦闘に及ぶのですが、鍛え抜かれたプロの肉体に我々の常識は通用いたしません。

手榴弾でさえも、致命傷を与えるには至らないのです。

 

そんな相手に羽鳥たちは、どう対処するのか。

伝説の殺し屋・狗狼丸と襲い来る暗殺者とのバトルは、どれも息を飲むような圧巻の展開となっております!

 

全5巻と読みやすいので、気になった方はぜひ読んでみてください!

 

 

DOG END (1) (裏少年サンデーコミックス)
著者:ゆりかわ
出版社:小学館
販売日:2017-01-12
DOG END (5) (裏少年サンデーコミックス)
著者:ゆりかわ
出版社:小学館
販売日:2019-02-19

 

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