TOP > おすすめニュース > 小山田いく先生への熱い想いを共有しよう!命日(3月...

小山田いく先生への熱い想いを共有しよう!命日(3月23日)に向けたTwitter連動企画「小山田いく先生へ Fromグリーンエイジ」開始!

以前マンガ新聞でご紹介した漫画すくらっぷ・ブック

 

 

1980年から1982年にかけて「少年チャンピオン」に連載された本作は、長野県小諸市の「市立芦ノ原中学校」における主人公たち・2年7組の卒業までの2年間の学園生活を描いた作品です。

 

クラスメート全員が主人公として必ず一回は焦点があたり、恋愛あり、ギャグあり、シリアスあり。
中学生が直面する色々なテーマが、丁寧に描かれており、当時の少年・少女たちに大きな影響を及ぼした作品でもあります。

 

そんな名作漫画『すくらっぷ・ブック』の作者、小山田いく先生は、多くのファンから惜しまれながら、2016年3月23日にお亡くなりになりました。

 

その出来事から3年が立ち、時代も平成から次の時代へと移り変わろうとしています。

漫画も、紙だけでなく電子の世界へと進出し始め、小山田いく先生の作品も昨年から電子書籍化が始まりました。

昭和から平成へ、そして新年号へと続く未来へ、小山田いく先生の作品は、ファンのみなさまと一緒に時を駆け抜けていきます!

 

そこで今回は、つい先日から始まった”ひとつの企画”をご紹介したいと思います。

 

Twitter連動企画「小山田いく先生へ Fromグリーンエイジ」

 

小山田いく先生へ向けたファンのみなさまの熱い想いを、電子書籍の中で紹介していく企画が始動しました!

 

三回忌となる命日、2019年3月23日終日までの間にTwitterの「指定ツイート」へのリプライで、小山田いく先生と作品に向けた思い出や、当時の気持ちを送ってください。

そうして集められた想いは、電子書籍内のいちコーナーで紹介され、ファンのみなさまと共有されていきます!

 

 

▼指定ツイート▼

 

 

漫画『すくらっぷ・ブック』の最終巻で、担任教師の正木が最後のホームルームに生徒たちへ向けたこんな言葉があります。

 

「思い出はなつかしむためにだけあるんじゃないぞ
 未来を よりいいものにするためにあるもんだ」

 

小山田いく先生の作品を読みながら当時抱いていた気持ちを思い出し、未来に向けての一歩を踏み出してみるのも良いのではないでしょうか。

 

ファンのみなさまのご参加を、心よりお待ちしております!

 

応募方法および補足

 

・締め切りは2019年3月23日終日まで

 

・投稿コメント送付は指定ツイートへのリプライのみになります

 

・掲載条件は当アカウント @OyamadaIkuPRJ のフォロー+リツイート(締め切り日までに当アカウントのフォローを解除された方は対象外になる可能性も出てきます)

 

・文字数は140文字以内※イラストは不可

 

・投稿コメント掲載時のお名前はツイッターのアカウント名になります

 

・1アカウント1採用ですので、同アカウントでの重複投稿コメントは削除対象となります

 

・投稿コメントは2019年5月から配信予定の電子書籍に順次掲載予定です※掲載コメントの掲載有無通知はいたしません

 

・投稿コメント内容は自由ですが非難中傷や個人情報等に関する事等は掲載致しませんし、掲載の可否に関しては当方で判断いたします

 

・明かな誤字・脱字など投稿コメントに校正が入る場合があります

 

・投稿コメントは「小山田いくの電子書籍」のみに掲載されることを許諾したとみなします

 

・掲載コメントは2019年3月23日段階のリプライへの投稿コメントを採用いたしますので、削除、修正は投稿者本人が行ってください

 

※応募方法および補足に修正加筆がある場合は、順次公式よりお知らせがございます。

 

 

すくらっぷ・ブック【第1巻】 (エンペラーズコミックス)
著者:小山田いく
出版社:大洋図書
販売日:2018-03-23
むじな注意報 ! 1 (エンペラーズコミックス)
著者:小山田いく
出版社:大洋図書
販売日:2018-10-23
どん亀サブマリン (エンペラーズコミックス)
著者:小山田いく
出版社:大洋図書
販売日:2019-02-23
きまぐれ乗車券 (エンペラーズコミックス)
著者:小山田いく
出版社:大洋図書
販売日:2019-02-23
風の宿 1 (エンペラーズコミックス)
著者:小山田いく
出版社:大洋図書
販売日:2018-12-23

 

 

 

この記事に類似する記事

▶マンガがお得に買えちゃう情報満載!

人気のコメント

新着コメント

ログインして
すべての人気のコメントを見る

ご自身のTwitter、Facebookにも同時に投稿できます。

《マンガ新聞》公式レビュアーの方はログイン
 ※新規ゲストのログイン機能は準備中となります

利用開始をもって
《利用規約》《個人情報の取扱について》
同意したものとみなします。
ログインメニューに戻る
ログインメニューに戻る
パスワードを忘れた方は
《パスワード再設定》を行って下さい。
ログインメニューに戻る