TOP > マンガ新聞レビュー部 > 今週の第1位は最強の遺伝子を掛け合わせるべく子作り...

マンガ新聞レビュー部が、今日は2018/12/03-2018/12/09の週間PVランキング(レビュー記事)を発表いたします!

 

1位 子作りを迫ってくる地上最強のヨメが、闘う勇気をくれる『すもももももも』(全12巻)

【レビュー冒頭】

私が今までで一番読み返した漫画は、大高忍先生の『すもももももも』(全12巻)だ。

 

腹の底がよじれるほど笑える「ザ・王道」のギャグ満載!(下ネタも満載!)
そして何より、超泣ける。

 

こんなにも一途に男を信じて支えてくれる女の子はいないと思う。私が男だったら絶対もも子(ヒロイン)と結婚したい。

 

『すもももももも』は私が疲れた時、弱った時、悲しい時に読んで、元気をもらってきた作品だ。

 

 

2位 『彼方のアストラ』に熱狂した漫画読みが、今こそ『SKET DANCE』を読む3つの理由。

【レビュー冒頭】

漫画業界で話題を席巻した『彼方のアストラ』、その作者篠原健太先生の連載デビュー作。

 

今年『彼方のアストラ』という漫画があちらこちらで話題になっていました。

すごいストーリーテリング、全5巻とは思えない密度、随所に散りばめられた伏線、等々。

 

私も篠原健太先生のいちファンとして、前半丁寧に拡げていった風呂敷を後半余すところなく畳んでいく展開に粟立ち、興奮しておりました。計5回は周回読みをしました。


『彼方のアストラ』は全5巻に対し、前作の『SKET DANCE』は全32巻です。

多いと思う方もいるかもしれません。時短が叫ばれる世の中ですし、そのお気持ちよくわかります。

 

しかし、『彼方のアストラ』の面白さを6倍楽しめると考えてみてはどうでしょうか。

ちなみに、私は10回以上は周回読みをしています。

 

 

3位 美女信者との夜伽放題、首切りの儀式、中学生が夢に見そうなカルト教団コミック『絶望の楽園』が暴走中!

絶望の楽園(1) (講談社コミックス)
著者:オギノ ユーヘイ
出版社:講談社
販売日:2018-07-09

【レビュー冒頭】

幼いころ『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』が放送されると、必ず心臓もぎ取りの儀式を真似するやつがいた。

カルト教団ものは、敵の組織がわかりやすかったり、儀式のシーンで盛り上がったり、楽しみやすいわ描きやすいわで永久にニーズがあるだろうなぁ、というジャンルだ。

 

『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』

『ルパン三世/くたばれ!ノストラダムス』

『愛のむきだし』

『八日目の蝉』

『教団X』

などなど楽しい作品ばかり。

 

そういった教団ものに「夜伽」ルールを加えるとどうなるだろう。

 

まず、強制的に入信させられる。

連れていかれる。

なぜか強制的に美女信者たちを抱きなさい、と仕向けられる。

 

「えっ? 別に僕はそんな気はないんですけど」

というかんじのところを無理に押し付けられる。

 

「いやいや別に」

というかんじであれよあれよと。

 

ここだ。

 

この「別にいいですよ」の姿勢でかまえているのに、まわりがどんどん仕向けてエッチなことに、という中学生がもんもんと夢想しそうな環境。

そのニュアンスを含んでいるのがこの漫画『絶望の楽園』だ。

 

 

以上が2018/12/03-2018/12/09の週間PVランキングになります!

 

気になる作品はありましたか?

どれもこれもオススメのマンガばかりです。ぜひ読んでみてください!

 

マンガ新聞レビュー部

公式Twitter(@mangahonz

この記事に類似する記事

▶マンガがお得に買えちゃう情報満載!

人気のコメント

新着コメント

ログインして
すべての人気のコメントを見る

ご自身のTwitter、Facebookにも同時に投稿できます。

《マンガ新聞》公式レビュアーの方はログイン
 ※新規ゲストのログイン機能は準備中となります

利用開始をもって
《利用規約》《個人情報の取扱について》
同意したものとみなします。
ログインメニューに戻る
ログインメニューに戻る
パスワードを忘れた方は
《パスワード再設定》を行って下さい。
ログインメニューに戻る