TOP > おすすめニュース > 『累-かさね-』実写映画化が待ちきれない!イブニン...

一本の口紅の力により、醜い少女と美しい少女が入れ替わる大人気漫画『累-かさね-』。
2018年9月7日(金)に実写映画が公開されることも決定し、話題作となっています。

 

主人公の累(かさね)を演じるのは、女優・芳根京子さん。
入れ替わる美しい少女のニナを演じるのは、女優・土屋太鳳さん。

 

公式アカウントではキービジュアルや、予告動画も公開され、9月7日に向けてファンの期待も高まっています。

 

 漫画『累-かさね-』とは?

本日は、映画化をきっかけで本作を知った人に向けて、原作漫画のあらすじと魅力をご紹介します。

 

『累-かさね-』は講談社から発行されている「イブニング」(毎月第2・4火曜日発売)で連載中の漫画です。2013年から連載開始され、現在単行本13巻まで発売されています。

 

累(13) (イブニングコミックス)
著者:松浦だるま
出版社:講談社
販売日:2018-04-23
  • Amazon

 

<あらすじ>

口は裂け、見るに堪えないほどの醜悪な容姿を持つ少女・淵累(ふちかさね)は、幼い頃からイジメを受けていた。
累の母・透世(すけよ)は「伝説の女優」と言われ、美しいままこの世を去る。累に一本の口紅と、卓越した演技力を残して――…。

「かさねちゃんがひとりぼっちで
 本当に本当に本当につらいときは……
 ママの鏡のひきだしの中の
 "赤い口紅"を……」

その口紅は、塗った状態で他人とキスをすると、キスをした相手と"入れ替わる"ことができる口紅だった。
醜い少女は母が遺した口紅で、次々と美しい少女へと入れ替わり、演劇の道で名をあげていく。しかしその先に待ち受ける運命とは――…?


「美醜」をテーマに、"優越感"と"劣等感"の対比を巧みに描きあげた衝撃作。
人間の根幹に迫る迫真の構成力に、どんどん続きを読みたくなる一作です!

「イブニング」掲載『累-かさね-』最新話の展開は?

イブニング 2018年15号 [2018年7月10日発売] [雑誌]
著者:オオイシヒロト
出版社:講談社
販売日:2018-07-10
  • Amazon

 

連載当初は累が小学生のころから物語が始まった『累-かさね-』ですが、
「イブニング」本誌では大人になり、ありのままの醜い姿で舞台に立ち演じる累が描かれています。

 

美しい少女と入れ替わり、舞台に立てば母・透世の再来かと言われるほどの圧倒的演技力と美しさを誇っていた累。
醜い素顔で演じる姿は、どうなるのか?真実は「イブニング」最新号掲載の最新話でご確認ください!

 

続話も、実写映画化も大注目の本作!追いつくなら今です!

 

 

マンガ新聞編集部

公式SNS

@mangahonz/@manga_shinbun

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