TOP > マンガ新聞レビュー部 > 女子大生、眼鏡に欲情する『眼鏡橋華子の見立て』

眼鏡好きにはたまらない!

世の中には裸眼でも視力が全然問題ない人や、コンタクトレンズ派の人も多数いらっしゃいます。

度の入っていない(なんならレンズも入っていない)眼鏡をファッションとしてかけられる方もいらっしゃいますね。

 

ですが、小学生の頃に視力を悪くして以来(一時期コンタクトにしたこともありますが)もうかれこれ25年以上毎日睡眠時以外常に眼鏡をかけている僕のような人間は、必然的に眼鏡へのこだわりが強くなるものでございます。

なにせ毎日ずっと身に着けるものですから、服やアクセサリーを選ぶのと同じくらい、いやいやなんならそれ以上にこだわりますとも。

 

そんな、気付いたら20本以上を使い分けている眼鏡人の僕に突き刺さりまくりの本が、本日ご紹介するこちらです。

 

この華子さん、若干21歳の女子大生にもかかわらず、そのあまりにも深い眼鏡愛を認められて(?)銀座の眼鏡屋さんの店主を務めております。

 

華子さんいわく、

眼鏡を選ぶという行為は自分自身と向き合う行為

(C)松本救助/講談社

 

であり、

最高の人間芸術

(C)松本救助/講談社

 

だそうで、僕もここまで熱く語ってくれる眼鏡屋さんがいたら間違いなく通いますね(笑)

 

しかも、紹介されるのが本当に実在する眼鏡なんですよ!

第1巻で紹介されたブランドでも「999.9」「ic! berlin」「Less than human」は僕も持っているので、出てきた瞬間「あー!それな!!」ってなりました(笑)

 

そんな華子さん、お客様が極上の一本に出会った瞬間に立ち会うたびに欲情してしまう変態さんですので、彼女が今後どんな眼鏡を紹介してくれるのか楽しみです。

(C)松本救助/講談社

 

これを読んだら、コンタクト派のあなたも、なんのこだわりもないあなたも、ちょっと眼鏡屋さんに行ってみたくなるかもしれませんね。

素敵な出会いがありますように。

 

>>『眼鏡橋華子の見立て』をDMM電子書籍で読む

 

眼鏡橋華子の見立て(1) (モーニング KC)
著者:松本 救助
出版社:講談社
販売日:2017-02-23
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