TOP > おすすめニュース > 【漫画好き必見】500円払えばドリンク・フード持ち...

みなさんは東京都渋谷区にあるカフェバー・マンガサロン『トリガー』をご存知ですか?
この場所は、「漫画を飲んで読んで語り合う」をコンセプトに立ち上げられた、漫画好きと漫画作品を繋げるカフェバーです。

 

 

店内には、王道からマニアックな作品まで4,000タイトル以上の漫画が、各作品最大3巻まで取り揃えられています。漫画に詳しいコンシェルジュがおすすめする漫画を読んでみたり、マンガ好き同士で語り合ったり、人気マンガ家によるイベントに参加したり……。

定期的に「新刊を語る会」なども開催されており、現在多くの漫画好きから愛されている『トリガー』ですが、2018年5月23日(水)から、新料金システムを導入しました。

 

なんと「500円でドリンク・フード持ち込みOK」にするとのこと!
しかも同時に「500円でドリンクおすそ分け制度」も取り入れるそうです。

 

ということは、漫画に出てくるご飯やお酒を持ち込んでわいわい楽しんだり、推しキャラの好物を持ち込んで貸し切りオフ会を開催したりなどもできる…!?

などなど、これまでより一層自由度が高まる空間ができあがりそうな今回の出来事について、マンガ新聞編集部が深掘りしたいと思います。

きっかけは今流行りの「居酒屋ガツン!」

マンガサロン『トリガー』を運営する株式会社ナンバーナイン代表・小林琢磨は、マンガ新聞レビュアーの一員でもあります。
2018年5月、『トリガー』で堀江貴文や佐渡島庸平も集う「マンガ新聞レビュアー定例会」を行っていたところ、堀江さんからこんな台詞が出ました。

 

 

「今、『居酒屋ガツン!』っていう足立区のお店が居酒屋としてかなり尖ったシステムを採用していて、めちゃくちゃおもしろいんだよね」

 

「居酒屋ガツン!」とは、300円を支払えば「ドリンク持ち込みOK」かつ「お客さんが置いていったおすそ分け用のドリンクも飲める(定額制でフード持ち込み可のプランあり!?)」というシステムを採用している東京都足立区の唯一無二の居酒屋です。そして店主の寺本さんは、このシステムを「オープンソース」とし、誰でも気楽に真似してOKとしています。

 

今回この話を受け、『トリガー』の小林さんはすぐさま新料金システム導入を決断。

 


Twitterでも話題となりました。

『トリガー』料金システム詳細

【旧システム】

チャージ料1000円
…トリガーカード保有者/漫画家/編集者は無料

1ドリンクオーダー制
…アルコール、ソフトドリンクを問わず1杯500円

貸し切りOK
…平日昼間(〜18時まで)の貸切は3時間5000円
 ※それ以外は1時間8000円〜

 

【新システム】

チャージ料1000円
…トリガーカード保有者/漫画家/編集者は無料 ※滞在時間は営業時間内なら無制限

ドリンク・フード持ち込みOK
…一人500円で何でも持ち込みOK、ドリンク持ち込みは何本でもOK
 ※氷と水は無料で提供

ドリンクおすそ分け
…一人500円で、他のお客様が提供してくださったおすそ分けドリンクを飲める
 ※持ち込み料をお支払いの方にも適用

ドリンクオーダーも勿論OK
…アルコール、ソフトドリンクを問わず1杯500円

貸し切りOK
…平日昼間(〜18時まで)の貸切は3時間5000円
 ※それ以外(土日含む)は1時間5000円に値下げ

どんな使われ方が予想される?

大幅に料金システムが変更された『トリガー』ですが、今後どんな場所になっていくのでしょうか。
近頃では、貸し会議室やオシャレなキッチンスタジオで、趣味を通じて出会った人々がコミュニケーションの場を設け、自分の居場所を作っていく時代となりました。
SNSなど、ネット上だけでの会話から、実際に会って話してリアルの友人になり、好きなことを分かち合う素晴らしさ。

 

その漫画verを、マンガサロン『トリガー』で実現してみてもいいのではないでしょうか?
気になった方は、ぜひ一度訪れてみてください!

 

マンガ新聞編集部

 

 


マンガサロン『トリガー』情報

◯場所
 JR渋谷駅 徒歩5分(明治通り沿い)

 

◯営業時間
 平日 18:00-23:00(L.O. 22:30)
 土日祝日 13:00-23:00
 ※定休日なし
 …臨時定休日や貸切情報についてはTwitter(@mangasalon_T)で発信予定
 

◯公式HP
 http://mangasalon.com/

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