TOP > おすすめニュース > 1話目から衝撃的で言葉が出ない…こだまさん原作『夫...

2018年5月21日発売「週刊ヤングマガジン 2018年25号」にて、衝撃的な新連載が始まりました。

 

『夫のちんぽが入らない』(漫画:ゴトウユキコ/原作:こだま)

ヤングマガジン 2018年25号 [2018年5月21日発売] [雑誌]
著者:こだま
出版社:講談社
販売日:2018-05-21
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この作品は、2017年1月に書籍化された私小説が原作となっています。
原作者のこだまさんは、主婦でありブロガーです。そんな彼女が執筆した小説の出だしもまた、衝撃的な内容でした。

 

いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間も含めて二十年、この「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた。周囲の人間に話したことはない。こんなこと軽々しく言えやしない。

 

夫のちんぽが入らないと聞くと「物理的に入らないの?それとも精神的なもの?」「テーマが赤裸々すぎる」「セックスレスの話?」など、様々な考えがよぎると思います。

発売から即13万部を突破した私小説『夫のちんぽが入らない』では、すでに答えが出ていますが、読者がこれまで脳内で思い描いていたシーンが、今回コミカライズされたことにより、ビジュアル化されて登場しました。

 

夫のちんぽが入らない (SPA!BOOKS)
著者:こだま
出版社:扶桑社
販売日:2017-04-16
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漫画『夫のちんぽが入らない』衝撃的な第1話のあらすじ

布団の上に広がる鮮血、痛々しく横たわる裸の女性が描かれた冒頭部分には、こうあります。

彼女を苦しめたのは"普通"という"呪い"でした。生きづらさの底にある、希望の物語。

 

大学進学を機に、ボロボロの双葉荘に引っ越してきた主人公・鳥居さち子。そこで出会ったのは同じ大学のひとつ上の先輩・倉本慎
ふたりは付き合い始め、いわゆる”そういう関係”となりますが、そこで「入らない」問題が生じます。

 

この物語は、交際や結婚などの人生を通して、さち子と慎が「その問題」に向き合っていく様が描かれていく話です。


コミカライズを担当するのは、同誌で『R-中学生』を連載していたゴトウユキコ先生。彼女が描く主人公のさち子は、見るからに田舎から出てきた眼鏡の素朴な少女。こんな少女が、あまりにも生々しい性的な問題に直面する姿は、男女両方の読者をドキッとさせます。

2話以降の展開はどうなる?

第1話で早速「入らない」という事実が描かれた本作。セックスができないということは、若い男女であればその事実だけでも大変な出来事に感じられます。
それが、ゆくゆくは夫婦となる。夫婦で性行為が最後まで至らないということは、その行為の先にある妊娠や出産に対して、どう考え向き合っていくのかなど、気になる点が多くあります。

 

世間一般的に語られる"夫婦の関係性"や、"愛情"の在り方を、考えさせられる一作。
ぜひ1話目から、展開を追ってみてください!

 

マンガ新聞編集部

 

ヤングマガジン 2018年25号 [2018年5月21日発売] [雑誌]
著者:こだま
出版社:講談社
販売日:2018-05-21
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R-中学生(1) (ヤングマガジンコミックス)
著者:ゴトウユキコ
出版社:講談社
販売日:2013-07-12
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