TOP > マンガ新聞レビュー部 > 『アイとアイザワ』今ならまだ間に合う!乗り遅れるな...

みなさんは、毎週木曜日にアプリ「マンガトリガー」で連載されている漫画『アイとアイザワ』をご存知でしょうか?

 

原作を手掛けるのは、ただいま少年ジャンプ+で連載中の『左ききのエレン』作者・かっぴー氏。
漫画は『東京トイボックス』シリーズや『おもたせしました。』などを描く漫画家ユニット・うめが担当しています。

 

アイとアイザワ_新連載開始

 

そこにAIという最先端テクノロジーをかけ、漫画業界から大注目されている作品について、本日マンガ新聞公式レビュー部3名がショートレビューを執筆!
『アイとアイザワ』の知られざる魅力を簡単に教えちゃいます。

 

 漫画『アイとアイザワ』あらすじ

視界に入る情報を瞬時に記憶する"カメラアイ"の持ち主である女子高生・アイ。
彼女は、時給一千万円の"高額バイト"に惹かれ、ついていった人工知能の研究機関・NIAIが開発するAI「アイザワ」に恋に落ちてしまう。
そこから始まるアイとアイザワによる人類の存亡を賭けた恋と戦いの冒険譚。

『アイとアイザワ』レビュー①佐渡島 庸平

この作品は、内容も素晴らしいけど、そもそもスマホマンガとして、優れている。


うめさんは、Kindleで日本で一番はじめにマンガを自分で出版したマンガ家でもある。
スマホでの経験が長いから、そこでの読ませ方の試行錯誤がどんなマンガ家よりも多い。『アイとアイザワ』は、背景の分量、キャラの大きさなど、すごくスマホで読みやすい!

内容は、人工知能との恋だ。すこし複雑な内容だけど、この読みやすい、コマ割のおかげで、面白く読める。
物語は、まだ始まったばかり。ここからどう展開していくのか、楽しみ。かっぴーさんが原作をして、うめさんがマンガを描くのはすごくいい組み合わせだと思う。

『アイとアイザワ』レビュー②森本 高司

機械と恋をする時代がついにやってきた。

『アイとアイザワ』はそんな今からほんのちょっとだけの未来の物語だ。
 

機械と恋をする、機械に恋をする、そんな機会はひょっとしたらもう来ているかもしれないし、永遠にこないかもしれない。

だけど原作のかっぴーさんはそんな未来を思い描いて、そのナビゲートをしていきたいのだろう。そしてそれは多分かっぴーさんがそんな未来を思い描いて渇望をしているからだと思う。
 

原作のかっぴーさんは今、『左ききのエレン』や『バズマン』アニメ化もされる、『SNSポリス』の原作者。
作画は『大東京トイボックス』のうめセンセイ。

圧倒的な原作の世界観と圧倒的な作画ときっとやってくる未来への道案内に乗り遅れないで下さい。

『アイとアイザワ』レビュー③こしの りょう

主人公は瞬間記憶能力者(カメラアイ)を持つ女子校生・明石家愛と、あまりに進化しすぎた未来予測までできてしまうAI・アイザワ。

 

2人が出会い、恋に落ちる(愛の片思いだけど)

そこから始まる世界破滅阻止劇!(今のところそう読めてるけど)

 

2人に地球は救えるかー?
異能者・愛に幸せは来るのかー?
そして完璧AIのこの先になにがあるのか?

 

いやいや、この漫画は私の考え着く結末なんて、軽く超えてくるんじゃないかな!

かっぴーさん、うめさん、漫画の新しい世界をみせてくれーーー!お願い‼

 

以上です。

 

『アイとアイザワ』は、冒頭でも述べたとおり、毎週木曜日にアプリ・マンガトリガーで配信中!
ぜひこれを機に、読んでみてください!

 

 

マンガ新聞編集部

 

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