マンガHONZ」は12/1(金)より「マンガ新聞」へ移動しました。

マンガ新聞とは?

マンガ新聞は「あなたのひとときを豊かにするマンガの案内人」を目指す、マンガのメディアです。
漫画のレビュー記事(旧マンガHONZ)を中心に、電子コミックの新刊情報、インタビュー記事などをお届けします。

前身のマンガHONZは、書評サービス「HONZ」のスペースを間借りする形で、2014年1月に堀江貴文、佐渡島庸平が立ち上げたマンガ書評サービスです。
50人を超える個性豊かなレビュアーが、多くのマンガレビューを書いたり、イベントを開催するなどしてきました。

2017年11月30日まで「数多あるマンガの中から、そっと良書を救い出して紹介する」ことをコンセプトにマンガHONZとして活動してまいりました。
2017年12月1日より活動の場をマンガ新聞へ移し、マンガ新聞レビュー部として新たなスタートです。


マンガ新聞より皆様へ

「大人がマンガを読む国」として不思議に見られる日本ですが、これはマンガを読む大人が幼くなったのではなく、 マンガそのものが大人の鑑賞に耐えるものへと進化したからであると、マンガ新聞は考えています。

老若男女を問わず、喜怒哀楽全てのシーンや、少し疲れたとき、キュンとしたいとき、あらゆるひとときで、読むものの心を動かす作品が、マンガの世界にはあふれています。あとはただ、その作品があることを、読み手にお知らせするだけです。

年間に1万点を超えるマンガ単行本が発刊され、古い作品も含めて電子書籍化されたもの、これからされる可能性もあるものは、27万点以上(*)あると言われています。この膨大な作品を、新旧問わず、様々な形でマンガファンや、マンガからしばらく離れてしまった大人たちにお伝えすること。そのことにより、ひとときを豊かにすることに、わたしたちは努めてまいります。

マンガ新聞編集長 菊池健

(*:文化庁メディア芸術デジタルアーカイブ事業調べ)


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