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「次にくるマンガ大賞 2018」受賞作結果発表!第4位~10位までの注目作は『血と灰の女王』『アクタージュ act-age』

2018年8月23日(木)「次にくるマンガ大賞 2018」の受賞作発表会が、SHIBUYA TSUTAYAで開催されました。

 

司会進行を務めたのは、元NHKアナウンサー・中倉隆道氏とでんぱ組.incの鹿目凛さん。
コメンテーターには、ダ・ヴィンチ編集長の関口靖彦氏、TSUTAYA仕掛け番長こと栗俣力也氏が登壇しました。

 

 

「次にくるマンガ大賞」とは、すべてのマンガファンによる推薦と投票を通して "次にブレイクしそうなマンガ" を発掘し、紹介することを目的に創設された賞です。

 

今回は一般ユーザーからエントリーされた3,711作品の中から、ノミネートされた両部門、各50作品にユーザーが投票し、ランキングが発表されました。

 

「元祖ユーザー参加型」の大賞結果を発表するのでお楽しみください!

 

Webマンガ部門 4位~10位

まずはスライドにより「Webマンガ部門」から 4位~10位が発表されました。

 

Webマンガ部門 4位~10位

4位『ぶっカフェ!』(小林ロク)
5位『お兄ちゃんはおしまい!』(久世岳)
6位『トリマニア』(ねことうふ)
7位『血と灰の女王』(バコハジメ)
8位『翼くんはあかぬけたいのに』(小花オト)
9位『ふしぎねこのきゅーちゃん』(にとりささみ)
10位『宇崎ちゃんは遊びたい!』(丈)

 

中倉氏により、各作品のあらすじとユーザーからのコメントが読み上げられましたが、特に注目したいのが第7位『血と灰の女王』です。

 

血と灰の女王 (1) (裏少年サンデーコミックス)
著者:バコ ハジメ
出版社:小学館
販売日:2017-05-12

 

本作は、アプリ「マンガワン」で連載されている作品。

 

あらすじ

富士山が噴火して以来、日本の、そしてこの街の夜が一変した。
火山灰をかぶった一部の人間達は驚異的な力を誇る闘争型ヴァンパイアとなり血で血を洗う殺し合いを開始。トップに立った者は全世界を支配するルールの中で、主人公・ドミノが這い上がる!!

 

閲覧注意のダークホラー・超刺激的ヴァンパイアホラーと言われるだけあり、コメンテーターの栗俣が「ぜひ紙でも読んでほしい。熱い作品です」と絶賛しました。

 

コミックス部門 4位~10位

次に発表されたのは「コミックス部門」の4位~10位です。

 

コミックス部門 4位~10位

4位『Artiste』(さもえど太郎)
5位『アクタージュ act-age』(宇佐崎しろ/マツキタツヤ)
6位『呪術廻戦』(芥見下々)
7位『ここは今から倫理です。』(雨瀬シオリ)
8位『五等分の花嫁』(春場ねぎ)
9位『シネマこんぷれっくす!』(ビリー)
10位『熱帯魚は雪に焦がれる』(萩埜まこと)

 

中倉氏により、各作品のあらすじとユーザーからのコメントが読み上げられました。

 

コメンテーターの関口氏が「個人的に気になる」と評したのは、第7位『ここは今から倫理です。』

マンガ新聞でも、過去にレビュー記事が書かれていました。

 

>>校内SEX中の教室に足を踏み入れた教師はこう言った『ここは今から倫理です。』

 

ここは今から倫理です。 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

栗俣氏は、好きな作品ばかりだと前置きした上で第5位の『アクタージュ act-age』をピックアップしました。

 

アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックス)
無料試し読み
著者:宇佐崎 しろ
出版社:集英社
販売日:2018-05-02

 

『アクタージュ act-age』は現在「週刊少年ジャンプ」で連載中の作品です。

 

あらすじ

大手芸能事務所スターズが主催する俳優オーディション。未来のスターを目指す3万人の応募者の中に、異彩を放つ少女が1人――天才女優と鬼才監督の出会いから始まる、1本の映画を巡るアクターストーリー、開幕!!

 

栗俣氏は「ジャンプの中で少女が主役、の時点で気になりませんか?少女を主役に置きながらも、この漫画はしっかりと"ジャンプ"作品なんです!」と熱く語りました。

 

 

このあと、Webマンガ部門・コミックス部門ともに1位~3位まで発表されました。
結果は以下のとおりです。

 

Webマンガ部門

1位『先輩がうざい後輩の話』
2位『おじさまと猫
3位『極主夫道』

 

コミックス部門

1位『来世は他人がいい
2位『Dr.STONE』
3位『錦田警部はどろぼうがお好き』

 

各作品ごとに、担当編集や作者が登壇し、アピールポイントをプレゼンテーションされました。

 

会場内に笑い声や感嘆の声が耐えなかった本イベント。

続きの様子を書いた記事は、近日中に公開します!しばしお待ちください!

 

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マンガ新聞編集部

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